SEISA DOHTO UNIVERSITY

美術学部 建築学科

2026.04.29 MTBリーグ 岩城想生選手 31位(Coupe du Japon 菖蒲谷 XCO 男子エリート)
美術学部 建築学科

建築学科3年生の岩城想生選手がMTBリーグに出場しました。その大会レポートです。大会名: Coupe du Japon 菖蒲谷クロスカントリー開催日: 2026年4月17日(金)~19日(日) 雨天決行      ※出場は4/19(日)のXCO Men Elite(男子エリート)       XCOは1周約3.0km、男子エリートは7周開催地: 兵庫県たつの… » 続きを読む

2026.04.28 5月16日は、オープンキャンパスです!建築学科の模擬授業の紹介
美術学部 建築学科

5月16日は、本学のオープンキャンパスです!建築学科では、下記の模擬授業を行います。1. 1坪ハウスを作ろう!木造骨組みを学ぶ授業(君先生)2. 畳の歴史から学ぶ住宅の間取り → 世界遺産に選ばれた有名建築を折り紙で作ってみようの二本立てです。1坪ハウスを作ろう!は、本学の向かいにあるアトリエ棟で実際に体験する模擬授業になっています。また、畳の歴史… » 続きを読む

2026.04.21 アートカードを使った取り組み(1年生基礎ゼミ)
美術学部 建築学科

建築学科では、昨年度から基礎ゼミのスタート時期に、「アートカード」を使ったグループワークを行っています。アートカードは、美術館などで独自のものがあり、授業では、道立近代美術館よりお借りしています。北海道立美術館・芸術館の所蔵品64点が、はがきサイズのカードになっていて、ゲーム感覚でさまざまな遊びをしながら、観る、考える、感じる、伝える力などを培うことができる… » 続きを読む

2026.04.19 授業の様子
美術学部 建築学科

新年度が始まり、授業もスタートしています。今日は、1年生の第一クォーターの授業「建築史」での取り組みを紹介します。建築史の授業は専門科目になるので、通常は2〜3年生で始まることが多いのですが、本学では一年生の4月に始まります。また内容も多いことから、概論になってしまうため、あえて手を動かして学ぶという方法を取り入れています。今日のお題は、「古代ギリシャ・ロー… » 続きを読む

2026.04.10 新入生交流会を開催しました!
美術学部 建築学科

建築学科では4月3日に新入生交流会を開催しました! 新入生41名と新2〜4年生の先輩学生が参加し、グループごとに分かれて交流を行いました。少し緊張した様子で始まった会場も、自己紹介や会話を重ねるうちに、次第に笑顔が広がっていきました。新入生からは多くの質問が寄せられ、先輩たちが自身の経験をもとに丁寧に答えていました。途中では、「良い質問でどんどん減らしましょ… » 続きを読む

2026.04.06 令和8年度入学式!
美術学部 建築学科

4月1日(水)~3日(金)の3日間、数々のオリエンテーションを経て新入生も1月4日(土)にようやく入学式を迎えました。お疲れさまでした。当日も欠席者が出ることを心配していましたが、ふたを開けると当日は全員出席で、式後の控室も和気藹々…。ということで予定にない全員での集合写真まで撮っちゃいました。卒業まで何度も撮るであろう集合写真の最初の一枚目で… » 続きを読む

2026.03.17 建築学科の卒業式
美術学部 建築学科

3月14日(土)、建築学科も巣立ちの日を迎えました。体育館で他学部・他学科合同の卒業式のあとに、控室で「建築学科の卒業式」をおこないました。まずは卒業証書・学位記をひとり一人に授与。つづいて建築学会北海道支部長賞を石田花奈さん、土田翔央君に授与。(ちなみに体育館の式では学長賞に新井隆希君、学部長賞に中島一葉さんが受賞しました。そして建築学科の卒業証書・学位記… » 続きを読む

2026.03.11 紋別からの使者
美術学部 建築学科

紋別市役所に勤務の卒業生二人が訪ねてきました。紋別市役所は過去に本学が紋別キャンパスを擁して居た為に、卒業生が30数名在籍しています。新谷一朗くん(左)は平成28年度卒、善太郎ゼミ、須賀翔大君(右)は令和4年度卒、伊藤ゼミ出身で両人とも市役所では当然「建設部」です。本日は、役所の求人募集で来たとのこと。伊藤先生や、キャリア支援室の鷹栖さんに鋭いツッコミを入れ… » 続きを読む

2026.02.27 身近な空間をデザインしよう! ― 基礎ゼミⅡB 活動報告
美術学部 建築学科

基礎ゼミは、少人数のゼミ形式で課題等に取り組む授業で、向井ゼミでは、星槎道都大学のキャンパス空間を題材にしたプロジェクトに挑戦しました。普段何気なく使っているキャンパスの共用空間を見直し、学生自身が提案したい場所を選定。部屋の大きさや利用状況を調査した上で、空間の魅力向上につながるリノベーション案を作成し、発表を行いました。テーマは「セルフリノベーション」。… » 続きを読む