大学紹介 数理・データサイエンス・AI教育プログラム(令和3年度)

※文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」リテラシーレベルプラス(申請中)

星槎道都大学では、Society 5.0をはじめとした情報技術の急速な発展(社会の変化)に対応するため、経営・社会福祉・デザイン・建築の専⾨分野における専⾨知識・技能を持ち、それらを⼈々と協働しながらICT・データサイエンス・AI・IoTなどの情報技術の知⾒で考え、利活⽤して表現することで、さらなる課題解決や社会貢献ができる⼈材を育成するため、学び合い・地域課題解決を軸とした「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を実施しています。

プログラム概要

本学の「数理・データサイエンス・AI教育」プログラムは、本学の共通教育科目の科目区分「情報・数理基礎教育科目~情報リテラシー」に9科目設定されているうちの、データサイエンス・AIに関する授業を行う「情報基礎演習Ⅱ」(全学必修・1年次開講)を対象としています。なお、「情報基礎演習Ⅱ」は、数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム※1が取りまとめた「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム〜データ思考の涵養〜」※2に対応し、文部科学大臣が認定及び選定する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」※3に申請中です(令和4年5月16日現在)。なお、選定結果に応じて申請書の内容を情報公開いたします。

<概要図>
プログラムの取組概要(PDF)

<対象>
令和3年度(2021年度)以降の入学生(全学部・全学科)が対象

<参考>
※1 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム
※2 数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム〜データ思考の涵養〜
※3 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)

身につけることができる能力

本プログラムの教育を通して、データサイエンス・AI活用領域の広がりを理解し、それらを活用する価値を説明できる能力を身に付けます。また、データサイエンス・AIを活用する際に求められるモラルや倫理、データ駆動型社会における脅威(リスク)について理解し、習得できます。さらに、コンピュータスキルの向上とともに、データを適切に加工・分析・考察し、プレゼンテーションツール等を用いて、表現することができるようになります。

プログラムの修了要件及び対象科目

全学で開講している共通教育科目の科目区分「情報・数理基礎教育科目~情報リテラシー」に設定されている「情報基礎演習Ⅱ」(1年次後期開講・必修・1単位)を履修し、修得すること。

関連科目一覧

科目群科目名選択・必修開講年次単位シラバス
情報・数理基礎教育科目
情報リテラシー
情報基礎演習Ⅰ
必修
1年
1
参照
情報基礎演習Ⅱ
必修
1年
1
参照
情報倫理※1
選択
2年
2
当年度開講なし
データサイエンス論※1
選択
2年
2
当年度開講なし
数理基礎
数学入門
選択
1年
2
参照
統計学入門
選択
1年
2
参照
基礎統計演習※2
選択
2年
2
参照
環境学入門
選択
1年
2
参照
AI入門※1
選択
2年
2
当年度開講なし

※1 当年度より2年次配当科目として新規開設したため、令和4年度より開講となります。
※2 当年度は経営学科のみの開講となりますが、令和4年度より全学科で開講となります。

実施体制

プログラムの運営責任者学長
プログラムを改善・進化させるための体制学務委員会
プログラムの自己点検・評価を行う体制データサイエンス教育担当者会議

<体制図>
プログラムの実施体制(PDF)

自己点検・評価

<令和3年度>
数理・データサイエンス・AI教育プログラム 自己点検・評価報告書(PDF)
自己点検・評価の概要(PDF)

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