SEISA DOHTO UNIVERSITY

社会福祉学部 社会福祉学科

2026.04.27 北海道新聞~上原先生、「㊗50周年 シュリーの店」が果たす役割を語る
社会福祉学部 社会福祉学科

4月最終週となりました。
今朝の地震は、北海道十勝地方で震度5強の揺れ、北広島市内も震度3でした。
JR等列車の遅れがあるようです、学生のみなさんは気をつけて移動しましょう~

今週は29日が昭和の日・祝日ですが、大学は29日まで授業を実施し、替わりに翌30日~5月6日までゴールデンウイーク突入ですヽ(^o^)丿

さて今日は、上原正希先生の取材コメントが北海道新聞(朝刊・札幌版)に掲載されていましたのでご紹介します。

上原先生は記事の中で「シュリーの店」は、障害があっても職人として技術を身に付けて働ける場を先駆的につくり、50年にわたり地域に根付きながら、誰もが一人の労働者として力を発揮できる社会の可能性を示してきたと述べています。

 

ただ、制度や理解は進んできたものの、障害者が十分に働ける環境はいまだ不十分である、とも・・・。


シュリーの店は札幌市内に数店舗
私も中敷きを張り替えてもらって20年以上履いている靴があります。
長く大切に使いたい、と言う時にも必要なお店ですね(#^^#)

新聞記事の紹介は、一般財団法人シュリーの店ホームページにも掲載されています!
リンクの許可をいただいておりますので、ぜひこちらをご覧ください('◇')ゞ

さて、2年生数名が自主的に施設見学(就労継続支援事業所)に行ったそうです。
就労継続支援事業は障害福祉サービスの中に位置づけられています。
明日はその様子から!