2026.09.04
上原正希先生、語りべになるー8月22日北広島市芸術文化ホール
社会福祉学部 社会福祉学科

私(上原)はこの日、「北広島市市制30周年記念事業・平和の灯30周年記念事業」のため、朝から夕方まで北広島市芸術文化ホールに滞在。
第1部では、平和の灯を守る市民の会のイメージキャラクター決定の授賞式が行われました。
当日、参加者にはキーホルダーが渡されました。
学生が考えたキャラクターが記載され、そしてキーホルダーの木は、本学・野球部の折れたバットを活用。
キーホルダー製作は社会福祉法人北ひろしま福祉会が担っています。

私は第2部に登壇をさせていただきました。
理由は、小樽市在住(104才)の祖父の話をするためです。
1945年8月15日終戦後、ソ連軍が3日後に占守島に上陸した戦いがありましたが、チームナックスリーダーの森崎さんは、この占守島の戦闘を舞台で上演した経緯があります。

この戦いにいたのが祖父です。
その後4年間、捕虜となりシベリアで強制労働をしたという話の繋がりから、トークセッションに参加しました。
- 記:上原正希 -
編集後記・・・北広島市のホームページにも掲載されていますが、上原先生いわく
「祖父の話をするのに必死で下ばっかり見ている写真だ・・・」とのこと。
また、こちら、時事ドットコムニュースや読売新聞オンラインにも掲載されたとのことです。
おじいさまは9月20日で105歳だそうです Happy Birthday✨✨✨
それでは皆さままた来週(@^^)/~~~月曜日は美帆子先生登場デス