SEISA DOHTO UNIVERSITY

社会福祉学部 社会福祉学科

2026.06.08 ちいさなまちにも福祉をまなぶフィールドがある!
社会福祉学部 社会福祉学科

週末はググっと気温が下がりましたが大学では6月・1回目のオープンキャンパスが開催されました。
その様子はまた明日…!

今日は(^^)/
先週火曜日、「地域福祉と包括的支援体制Ⅰ」を担当する畠山明子先生の授業内で紹介された『暮らし体験型』ツアー説明の様子をお知らせします。

『北海道の小さなまちで学ぶ暮らし体験型インターンシップツアー』
この企画は㈱北海道二十一世紀総合研究所の企画です。
福祉の現場は都市部だけではない!



ということで今回は後志(しりべし)広域連合介護保険課、共和町保健福祉課、京極町社会福祉協議会の方々が来学、
教室内で「わがまち・わが地域」の暮らしと福祉の話を紹介していただきました。



授業時間内にグループチャットoffchaで質問タイム!
いろいろな質問がでましたよ~\(^o^)/
即回答してくれてタイムリー、理解も深まります。

Q.インターンシップ先で体調不良おこしても大丈夫?
  A.対応します!

Q.就職を希望した場合、待遇面はどうなのですか?
  A.米、メロン、スイカはもらえるかも~⁈(笑)求人もってきてます、キャリア支援センターで確認できますよ。
    奨学金返還支援を10年間支援する!という地域もあります。

Q.採用は人数的にどれくらいあるのですか?
 A.役場なので・・・毎年の新卒応募はと聞かれると、できる時とできない時がある、なんとも…(^_^;)でも社会福祉士の採用をしたい!。

など質問は尽きなかったのですが、来学してくださった方々全員が前に出て丁寧に返答してくださいました。



地方って田舎だからICT関連遅れてるんじゃない?って思うでしょ?いやいや、AI,クラウドでやります。ちっちゃいまちだから、大きい国に文句言う代表(!)にもなれる!活躍の場はどこにいてもある、どのまちも、ちっちゃいけどデカイことやってるよ~』( `ー´)ノ

小さなまちほど ”困った人の不安” につながりやすいし、”やってみたい”につながりやすい 
自分のまちに(支援する人)いなくても隣のまちにいるし・・・

あ~そうですね、自分一人で完結できないことはたくさんありますから、まわりと結びつく
それが広域連合なのでしょう!

話を聞いて今年度のインターンシップツアーに興味を持った学生が多かったようです✨
将来を考えるうえで選択の幅を広げる良い機会となるかも知れませんね
畠山明子先生、直立不動で聞き入っていました・・・!)



さて、今回お越しくださった方々は後志(しりべし)地区の方々ですが、明日は後志にある社会福祉法人に学長と社会福祉学部長が出向くようです!
後志地区の話題が多いこの頃・・・✨

明日は先週土曜日のオープンキャンパスの様子をお伝えします。