SEISA DOHTO UNIVERSITY

社会福祉学部 社会福祉学科

2026.05.08 児童自立援助ホームを通して児童養護・障害福祉・教育の連携を学ぶ
社会福祉学部 社会福祉学科

今日は、社会福祉法人緑伸会からゲストスピーカーとしてお越しいただいた時の様子を畠山先生がまとめてくれましたのでご紹介します。



▶記:畠山明子
私が担当する障害者福祉の授業で、札幌市内で子どもたちや障害者の支援を担う社会福祉法人緑伸会の職員の方にお話ししていただきました。
この4月から、社会福祉士・精神保健福祉士資格を取得した卒業生も働いている法人です。



講師の方には毎年お越しいただいていますが、今回は、児童自立援助ホームにおいて、子どもたちの生活力を身につけ、自立していくには、多くの専門職が協力して支援していく必要があるということを教えていただきました。

※児童自立援助ホームとは…
 なんらかの理由で家庭にいられなくなり、働かざるを得なくなった原則として15歳から20歳まで(状況によって22歳まで)の子どもたちに暮らしの場を与える施設です。

特別支援教員として長く勤められたご経歴を持ち、また、社会福祉士、保育士資格も取得した講師の方は、本学のように、社会福祉、保育、教育がともに学ぶことができる大学は少なく、仕事をした後もぜひつながりを大事にしてほしいとメッセージをいただきました。



この度はご講義いただきましてありがとうございました!


畠山先生とは”姉と妹”のように安心して話ができる方と伺っております
お二人ともステキな笑顔ですね(#^^#)



それでは皆さま また来週(^.^)/~~~