2026.03.10
1年生 ソーシャルワーク演習/畠山先生のグループ演習
社会福祉学部 社会福祉学科
1年生の必修科目「ソーシャルワーク演習」は、松下守邦先生・杉本大輔先生・畠山明子先生の3名が担当しています。
2月、授業の最終日
畠山先生が担当するグループでは、疑似体験セットを使った演習授業が行われました。

体験グッズの装着方法や車いす操作の留意点、配慮事項の説明は私、吉江が実施

その後、学生たちは2,3人のチームに分かれて3号館内を移動体験✨
車イス体験では、普段歩くスピードで車いすを押すと、イスに座っている学生が「意外にスピード感がある!」と気付いたり、座った状態でみえる視野の違いを感じていました。


また、体験グッズを身につける際には、重りで手足がだるくなったり、円背姿勢(背中が曲がった状態)のつらさに苦笑い(=゚ω゚)
指先が思うように動かせず、自動販売機にお金を入れることもスムーズにできないことに気づきました。

学生からは、
●車イス操作でドアとの距離感がつかめずにフットサポート(足元)をぶつけたり、スピード感の調整が難しかった
●今日の体験で、利用者の気持ちを理解してソーシャルワークする大切さがわかった
●次の行動を予告することで安心感につながることが理解できた
などの感想が寄せられました。
この科目は「ソーシャルワークの実践に必要なコミュニケーション能力を養う」という目的もあります。
今回のような疑似体験やボランティア活動を通して他者理解を深めていけると良いですね(#^^#)

さて明日は、教職課程4年生が後輩に向けて実施した報告会の様子をご紹介します✨
2月、授業の最終日
畠山先生が担当するグループでは、疑似体験セットを使った演習授業が行われました。

体験グッズの装着方法や車いす操作の留意点、配慮事項の説明は私、吉江が実施

その後、学生たちは2,3人のチームに分かれて3号館内を移動体験✨
車イス体験では、普段歩くスピードで車いすを押すと、イスに座っている学生が「意外にスピード感がある!」と気付いたり、座った状態でみえる視野の違いを感じていました。


また、体験グッズを身につける際には、重りで手足がだるくなったり、円背姿勢(背中が曲がった状態)のつらさに苦笑い(=゚ω゚)
指先が思うように動かせず、自動販売機にお金を入れることもスムーズにできないことに気づきました。


学生からは、
●車イス操作でドアとの距離感がつかめずにフットサポート(足元)をぶつけたり、スピード感の調整が難しかった
●今日の体験で、利用者の気持ちを理解してソーシャルワークする大切さがわかった
●次の行動を予告することで安心感につながることが理解できた
などの感想が寄せられました。
この科目は「ソーシャルワークの実践に必要なコミュニケーション能力を養う」という目的もあります。
今回のような疑似体験やボランティア活動を通して他者理解を深めていけると良いですね(#^^#)

さて明日は、教職課程4年生が後輩に向けて実施した報告会の様子をご紹介します✨