SEISA DOHTO UNIVERSITY

美術学部 デザイン学科

2026.08.27 みんなの夏休み#5
美術学部 デザイン学科

学科ブログ8月担当の梅田です。 
梅田ゼミ生による「みんなの夏休み」シリーズ続いています。 

本日は、梅田ゼミの3年生、北見出身髙橋さんからの報告です!

*8月−9月、大学は夏休みです。
アトリエ棟などで個人制作は出来ますが、授業がありませんので、大学の様子についてあまり書くことがありません。
そこで、研究室の学生に協力をしてもらい、大学生がどんな夏休みを過ごしているのか。
また、前期ではどんな活動をしたのか。振り返ってもらう機会にしました。

梅田彫刻研究室 3年の髙橋です。

私は普段、龍をモチーフにした立体や平面作品を中心に制作しています。

振り返ってみると、前期の大学生活は本当に濃密で充実した日々でした。

彫刻の授業では「自分自身」をテーマにした立体作品の制作に取り組んだのですが、

先生からの提案もあり、私の作品だけ実験的に素材を「セメント」にして制作するという面白い挑戦をさせていただきました。

また、展示活動への参加やゼミの仲間たちとのお祭りなど、教室の内外でたくさんの刺激と楽しい経験を得ることができました。


そして先日の神恵内村アートキャンプも無事に終わり、実家からの提案もあって急遽、地元・北見へと帰省することになりました。


直前のブログでもアートキャンプの様子をお届けしたばかりなので、今回は「帰省中のリアルな日常」を少しご紹介します。

地元に帰って早々、大ヒット上映中の映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観に行ってきました。


映画館のフォトスポットもしっかり撮影。

今作はスクリーンで繰り広げられる大迫力のアクションはもちろん、作中を彩る劇中歌も本当に素晴らしい仕上がりでした。

耳に残る魅力的な曲の数々には、ぜひ劇場で注目してほしいポイントです。

前々から親が『ちいかわ』に大ハマりしているのですが、実家に帰ってみると案の定、

今回の劇場版グッズもしっかりコンプリートされていました。

棚一面に並ぶセイレーンたち。

実際に立体物として見るとフォルムの完成度が高く、造形的にもとても惹きつけられます。かわいいですね。

休暇中もしっかりリフレッシュしつつ、実家に並ぶお気に入りのフィギュアたちや身近なエンタメの造形からも日々たくさんの刺激を受けています。

後半の制作活動に向けて、良いエネルギーチャージになりました!

(文:髙橋)