2026.08.21
みんなの夏休み#4
美術学部 デザイン学科
学科ブログ8月担当の梅田です。
梅田ゼミ生による「みんなの夏休み」シリーズ続いています。
本日は、神恵内村のアートキャンプに参加した梅田ゼミの3年生、長谷地さんからの報告です!
どんなキャンプだったのでしょうか?
*8月−9月、大学は夏休みです。
アトリエ棟などで個人制作は出来ますが、授業がありませんので、大学の様子についてあまり書くことがありません。
そこで、研究室の学生に協力をしてもらい、大学生がどんな夏休みを過ごしているのか。
また、前期ではどんな活動をしたのか。振り返ってもらう機会にしました。
こんにちは、梅田彫刻研究室の長谷地です!
夏休み前半に行われた「神恵内アートキャンプイベント」に参加してきました!
アートキャンプは、有志の学生で神恵内村を訪れ、日本全国の昔のおもちゃが集められている「童心館」でアイデアをもらいながら、
浮き玉にアートを描くイベントです。

今年はなんと、去年の約1.5倍となる16人で参加してきました!
制作では、普段なかなか描くことのない「球体」がキャンバスということで、平面とは違う難しさにみんな苦戦していました……。

ちなみに僕は去年も参加していて、そのときは赤鬼を描きました!

制作時間以外では、みんなで料理をしたり、休憩時間に神恵内を散歩したり。

夜にはポーカーやチンチロをしたりと、大学生らしい時間もたくさん過ごしました!楽しかったです。
そんな生活を3泊4日の中で繰り返しながら、制作だけでなく神恵内の自然や地域の魅力にも触れることができました。
アートを通して、地域と大学が協力しながら神恵内の魅力を発信していく、とても素敵なイベントでした!

ということで、今回のブログはここまでです!
最後に僕と同じゼミ生の浮き玉を載せて次のブログに繋ぎます!