2026.03.12
教員の研究活動in鹿児島
社会福祉学部 社会福祉学科
3月 学生は春休み中ですが教員は次年度準備や研究活動でわっさわっさと活動中。
さて今日は、後藤啓倫(ごとう ひろみち)先生の研究活動の様子をお知らせします✨
さて今日は、後藤啓倫(ごとう ひろみち)先生の研究活動の様子をお知らせします✨
社会福祉学科の後藤先生が、研究のため3月3日〜5日に鹿児島県で資料調査を行いました。
先生がどんな調査をしたのか、写真と一緒に少しご紹介します!
川内まごころ文学館へ
ここに所蔵されている1920-50年代の雑誌『改造』を調べました。
東郷茂徳ゆかりの場所を訪問
戦時期の外務大臣・東郷茂徳について記念館で調査しました。
万世特攻平和祈念館
特攻隊に関する資料や展示を見学し、歴史に向き合いました。
鹿児島大学で研究会にも参加
南国らしい雰囲気の中で、研究仲間と意見交換を行いました。
大分・宮崎・鹿児島には道路などにヤシの木が植えられています✨✨✨
移動は路面電車で
鹿児島市内ではレトロな雰囲気の市電も利用しました。
後藤先生の研究は、社会の歴史や背景を深く知ることにつながっています。
社会福祉学科では、こうした幅広い視点からの学びを大切にしています。
さて昨日は東日本大震災から15年
未だ多くの行方不明者がいる中で、この日に避難訓練を実施したり復興創生のシンポジウムが開催されたりしています。
忘れない・忘れられない出来事も歴史のひとつとして継がれていきます・・・
後藤先生、お疲れ様でしたヽ(^。^)ノ