2026.09.28
大学での「経験」を増やそう
経営学部 経営学科
皆さんこんにちは、経営学科です。
後期の授業が始まり、大学にも少しずついつもの雰囲気が戻ってきました。
夏休みが終わったばかりで、まだ頭が大学モードになっていない人もいるかもしれません。
でも、後期は授業を受けるだけでなく、大学生活の中で新しい経験を増やすチャンスでもあります。
「授業以外」にも目を向けてみよう
大学では、授業以外にもさまざまな経験ができます。
部活動やサークル、大学行事、アルバイト、資格の勉強、ボランティア、インターンシップなど、その種類はさまざまです。
もちろん、すべてに参加する必要はありません。
大切なのは、自分が少しでも興味を持てるものを見つけることです。
「面白そうだけど、自分には無理そう」と最初から決めつけず、まずは話を聞いてみるだけでも構いません。
経営学科で学ぶことは、意外と身近にある
経営学というと、「会社を経営するための勉強」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、経営学は企業だけを対象にした学問ではありません。
例えば、
「なぜこの商品は人気なのか?」
「なぜこの店には人が集まるのか?」
「SNSで話題になる商品にはどんな特徴があるのか?」
「企業はなぜこのサービスを始めたのか?」
こうした身近な疑問も、経営学を学ぶきっかけになります。
普段何気なく見ている商品や広告、SNS、ニュースなどにも、経営学の考え方が隠れています。
後期の授業では、ぜひ「これって経営学と関係あるかも?」という視点を持ってみてください。
「やってみた」が将来の武器になる
大学生活で経験したことは、将来の就職活動でも活かすことができます。
例えば、部活動でチームをまとめた経験。
アルバイトで仕事の改善に取り組んだ経験。
大学祭などのイベントを企画した経験。
資格取得に向けて努力した経験。
こうした経験は、単なる「大学生活の思い出」ではありません。
そこから、
何を考えたのか。
どんな行動をしたのか。
どんな問題があったのか。
その問題にどう対応したのか。
を振り返ることで、自分自身の成長や強みを考える材料になります。
後期は「一つだけ」新しいことを
いきなり大きな目標を立てる必要はありません。
「今まで参加したことのないイベントに参加する」
「気になっていた資格について調べる」
「授業で一度は先生に質問する」
「興味のある業界について調べてみる」
など、小さなことで十分です。
後期が終わったときに、
「これをやってみてよかった」
と思える経験が一つでも増えていれば、それは立派な大学生活の成果です。
後期も、授業だけに限らず、さまざまなことに目を向けてみてください。
経営学科での学びと大学生活を通して、皆さんが新しい発見や経験に出会えることを願っています。
後期も、それぞれのペースで楽しみながら成長していきましょう!