SEISA DOHTO UNIVERSITY

経営学部 経営学科

2026.07.09 とわの森三愛高校でソーラン節指導を実施しました
経営学部 経営学科

7月8日(水)、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校トップアスリート健康コース3年生37名を対象に、本学の守屋先生がソーラン節の指導を行いました。
とわの森三愛高校は、毎年多くの生徒が本学へ進学してくださっている、本学とつながりの深い高校の一つです。

守屋先生は長年にわたり、YOSAKOIソーランやソーラン節の健康効果について研究を続けてきました。今回は学校祭で披露する「南中ソーラン」の指導依頼をいただき、トップアスリート健康コースの生徒たちへ特別指導を実施しました。
今回の取り組みは、「運動部らしい泥臭さも魅力の一つ。全力で取り組む発表をしたい」という担任の先生の思いから実現したそうです。

 

まずは生徒たちが現在の演技を披露。その後、守屋先生による“全力のソーラン節”が披露されました。

守屋先生が最初に伝えたメッセージは次の3つです。
・消極的に踊ると下手に見えてしまう
・上手い下手は関係ない
・全力で表現しよう!

この言葉を皮切りに、特別指導がスタートしました。

 

また、
・指先までしっかり伸ばすこと
・身体の使い方によってパフォーマンス向上につながること
・全力で声を出すこと
など、スポーツにも共通するポイントが伝えられました。
休憩時間には、生徒が守屋先生へ積極的に質問する姿も見られました。



受けたアドバイスを仲間へ共有する場面もあり、チームで高め合う運動部らしい雰囲気が印象的でした。



わずか2時間の指導でしたが、生徒たちの演技は見違えるほど変化し、動きのキレや表現力が大きく向上していました。

 

最後に守屋先生から、
・自分自身を最大限に表現すること
・集団演技だからこそ、一人ひとりが輝くこと
・誰よりも楽しむこと
という激励の言葉が贈られ、指導は終了しました。



元気いっぱいの生徒たちから、私たちも多くの力をいただきました。
学校祭当日、生徒たちが“全力”で南中ソーランを披露してくれることを願っています。
なお、とわの森三愛高校の学校祭は7月9日(木)から11日(土)まで開催され、7月11日(土)のみ一般公開となります。