2026.06.22
この15年を振り返って その2
美術学部 デザイン学科
この15年間を振り返って その2
先週から公開し始めた「この15年間を振り返って」シリーズのその2として、今回は「フィレンツェ賞展」について取り上げます。」本展は、100号クラスの絵画作品によって競い合うもので、美術団体によらないものとして、国内で今や数少ない「コンペ」です。1999年以来今年で28回目となる歴史があります。50歳以下の人々を対象とするものでもあり、学生にとってなかなかハードルの高い公募展ですが、教え子たちの中には1年も前から準備を始め描き続けてきた者も居ましたし、また入選が叶わなかった者も居ましたが、それぞれの学生が実力を出し切って挑戦してくれました。
フィレンツェ賞展
https://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/event/firenze/
第24回展
せめて入選だけでもと考えていましたが、杉山さんが、
杉山花菜(令和6年度卒)「シンショク」100S 混合技法 フィレンツェ大賞

谷口進吾(令和4年度卒)「vivere」100F 油彩 入選
高橋祐希(令和5年度卒)「暗闇の未来」100F 混合技法 入選
第25回展
1年も前から制作を続けてきた努力の甲斐あってか、入選を果たすことができました。
長野桜菜(令和6年度卒)「森に抱かれて」100S 油彩 入選
第26回展
捲土重来!! やっとつかんだ栄誉
滝田美絵(令和7年度卒)「黎明の語らい」100F 油彩 優秀賞