2026.05.26
「わくわくする良い授業」をみんなで考える ― 学生FD推進委員会レポート
美術学部 デザイン学科
5月25日に第1回学生FD推進委員会が開催され、デザイン学科からも2名の学生が出席しました。本委員会では、学生の率直な声を大学の教育改善へ確実に届けることを目的に、さまざまなテーマで意見交換を行っています。

今回の委員会では、事前アンケートの結果をもとに、「グループワーク」や「ディスカッション」が実際にどのような力につながっているのかを確認しました。アンケートには、
〇一方的な授業よりも内容を覚えている印象が強い
〇他者と協力して課題を解決する力が身につく
〇伝える力・説得する力など、コミュニケーション能力が鍛えられる
など意見が寄せられていました。

意見交換会では、「わくわくする良い授業ってどんな授業だろう?」をテーマに、学生同士で自由にアイディアを出し合いました。
今回出たアイディアや気づきは、後日行われる全学FD研修会で紹介する予定です。
学生の声から生まれた“より良い授業づくり”のヒントを、今後大学の学びの質向上につなげていきます。
委員のみなさん、お疲れでした!