SEISA DOHTO UNIVERSITY

美術学部 建築学科

2026.10.07 講演会のお知らせ「原爆ドームと広島平和記念公園に見る建築造形文化」*入場無料 北広島市との連携講座のお知らせです。
美術学部 建築学科

10月30日に、北広島市芸術文化ホール 活動室にて、講演会を行います。
「原爆ドームと広島平和記念公園に見る建築造形文化」
広島大学名誉教授の杉本俊多先生をお招きし、お話をしていただきます。
10月30日(金)17時半〜19時半

この講演会は、北広島市と本学が例年行なっている連携講座で、今年は
建築学科の講座ということになります。
北広島市は、今年が市政30周年ということと、平和の灯30年 という記念の年です。
今回の話は、北広島と深い関わりのある広島市の原爆投下後の、焼け野原になったところからスタートした
建築と都市のお話で、東京都庁や代々木体育館で知られている戦後の日本を代表する建築家 丹下健三(たんげけんぞう)や、
世界平和記念聖堂を設計した、村野藤吾(むらのとうご)ら、また、バロックや西洋建築史などの話も交えながらの
非常に貴重な機会となります。

1、2年生は、授業であらかじめ、瀬戸内の建築文化、そして広島を中心とした戦後のモダニズムについて学習し、
その講演会に臨みます。
北広島市も、これから発展してゆく街の一つ。
広島市の焦土から始まった近代都市ではないですが、そのまちづくりの経過というものが、
ここでも参考になるのではないでしょうか。

このような機会は滅多にないものですので、
ぜひ、皆様も聴きにいらしてください。入場無料です。
申し込みは以下から:

URL:https://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/hotnews/detail/00157838.html