SEISA DOHTO UNIVERSITY

美術学部 建築学科

2026.05.29 4年生の論文中間発表会が行われました
美術学部 建築学科

建築学科では、第一回目の卒業論文中間発表会が行われました。
本学では、中間発表会は一回ではなく、複数回あります。
第一回目の今回は、研究テーマ、研究の目的、方法、既往研究(きおうけんきゅう)などを発表します。
テーマ というとまず大きなテーマを選びがちです。
もちろん、最初は大きなテーマでいいのですが、そこからどんどん細かいところにまで落とし込んでいって
どこまで具体的なところに落とし込めるか、というところがポイントになってきます。
それから最初の中間発表で重要なのが、既往研究です。
既往研究というのは、そのテーマの研究が世の中でどこまで進んでいるのか。(海外も含めて)
今どういったことが問いになっているのか、重要視されているのか、など
すでに発表されている研究書籍や論文などを調べて、それに対して
新たな知見を加える、というところが研究論文となります。AIが進化してこの辺りは
以前に比べて格段に進めやすくなってきています。
それから発表会では内容ばかりではなく、プレゼンテーション能力も効いてきます。
「人に伝える」というところが最も重要なスキルになってきます。
ビジュアルの資料、話し方、目線、声の大きさやスピードなど
上手に決められた時間に収めること。

色々と、テクニックが必要になってきます。
4年生で上手くできた人は、きっと何度も練習したのでしょう。
みなさん頑張りました!



写真はイメージです(AIでイメージを作成しましたが、実際とは少し違う雰囲気になりました。)