2026.02.13
基礎ゼミでのアート課題
美術学部 建築学科
あっという間に一年間の授業が終わろうとしています。
今日は、1〜2年生全員が履修する、「基礎ゼミ」の1年生の取り組みをご紹介します。
本年度は、最終的に全員で合同で作品制作を行いました。
本学は、美術学部の建築学科という珍しい学科であることもあり、「アート」の授業を基礎ゼミに取り入れています。
ここでは、「コンセプトを形にする」ための課題制作を行いました。
現代アート(美術史)の重要なキーワードである〜主義(〜ism)、素材、施工方法 の三つをランダムに組み合わせて
そこから形を構築していきました。
キーワード、例えばシュールレアリスム。それってどういう意味?
まずこの言葉の意味や作品、作家などを自分なりにリサーチし
グループで共有しました。そこから、与えられた素材と施工方法を組み合わせていきます。
そうしてできた作品を、みんなで鑑賞&投票し、上位10作品が選ばれました。
建築ではあまり使わないプロセスを経て、思考を形にするレッスンとして
皆さんとても良い作品ができたのではないでしょうか。

今日は、1〜2年生全員が履修する、「基礎ゼミ」の1年生の取り組みをご紹介します。
本年度は、最終的に全員で合同で作品制作を行いました。
本学は、美術学部の建築学科という珍しい学科であることもあり、「アート」の授業を基礎ゼミに取り入れています。
ここでは、「コンセプトを形にする」ための課題制作を行いました。
現代アート(美術史)の重要なキーワードである〜主義(〜ism)、素材、施工方法 の三つをランダムに組み合わせて
そこから形を構築していきました。
キーワード、例えばシュールレアリスム。それってどういう意味?
まずこの言葉の意味や作品、作家などを自分なりにリサーチし
グループで共有しました。そこから、与えられた素材と施工方法を組み合わせていきます。
そうしてできた作品を、みんなで鑑賞&投票し、上位10作品が選ばれました。
建築ではあまり使わないプロセスを経て、思考を形にするレッスンとして
皆さんとても良い作品ができたのではないでしょうか。
