SEISA DOHTO UNIVERSITY

学部・学科紹介

経営学部 経営学科

  • スポーツ専攻
  • マネジメント専攻

時間割

スポーツ専攻の1週間

3年次 第1クォーターの場合

※クォーター制の科目は週に2回受講

スポーツ専攻
柴田 理奈(3年)
北海道恵庭南高等学校出身

授業と部活動中心の生活で、家ではアニメ鑑賞をしてリラックスしています。
授業は、「スポーツとヘルスケア」といったスポーツに関わる科目はもちろん、「経営分析論」といった社会に出てから役立つ実践的な講義も学べて充実しています。


マネジメント専攻の1週間

1年次 第2クォーターの場合

※クォーター制の科目は週に2回受講

マネジメント専攻
松田 航瑠(2年)
北海道釧路江南高等学校出身

野球部のピッチャーとして技術の向上に励んでおり、レベルの高い仲間に日々刺激されています。井坂先生のゼミ「基礎ゼミナールIA」や経営組織論の講義で企業経営について学んでいます。高校時代の勉強とは違って初めて知ることばかりです。

授業紹介

スポーツ専攻

スポーツ行政学
専任講師 三嶋康嗣

「社会の中のスポーツ」を知る視点

スポーツは単なる個人の趣味を超え、広く文化的・社会的・政治的な意味を持っています。この授業では、まずスポーツを文化として捉える見方を知り、さらに関係法令やスポーツ振興などを題材に国や地方公共団体とスポーツとの関わりについて学びます。より具体的には、地方のスポーツクラブにおける指導者の必要性や役割など、スポーツの現場の考察もあります。スポーツや関連分野を仕事にしたい人に欠かせない視点を示します。

球技Ⅱ(バレーボール)
専任講師 市原 英

バレーで知る成功体験と協調の姿勢

バレーボールは、教材にはもってこいのスポーツです。というのも、攻守のプレーのひとまとまりが比較的短く、その積み重ねを通じて多くの成功体験を得ることができるからです。また数ある球技の中でもルール設計上、周囲との協調が特に欠かせないからです。バレーボールの教科指導の方法を学ぶだけでなく、自身のプレーが上達する充実感と、周囲と協力して何かを成し遂げる達成感を存分に味わってほしいと思います。


マネジメント専攻

ビジネスプランニング論
准教授 石山玄幸

自分のビジネスプランを企画書に

この講義は多分に演習の性質もあるもので、受講する学生がそれぞれのビジネスアイディアを創業計画書にまとめます。創業の動機にはじまり、市場環境の分析、マーケティングプランなど、新たにビジネスを起こす際に必要な事柄を自分で調べ、考えることになります。16回の講義のうち座学は8回程度にし、残りは創業計画書の作成に充てます。講義の締めくくりとして、仕上がった創業計画を受講生の前でプレゼンテーションしてもらいます。

情報基礎演習
専任講師 近澤 潤

「情報」を経営学の視点で扱う

経営学は、企業や社会の仕組みを知り、そこでの経営資源の効果的な使い方を探求する学問です。経営資源には「ヒト・モノ・カネ」という有形資源だけでなく、「情報」という無形資源もあります。デジタル社会の進展によって、経営学における情報の重要性は一層高まっています。この授業では、経営学の観点から情報の収集・加工・表現のスキルを習得します。情報の扱い方を習得すると、きっと経営学をますます面白く学んでゆけるはずです。

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