在学生の方へ 遠隔(オンライン)授業の詳細

コロナ禍に伴う遠隔授業(オンライン授業)の準備について

本学では、文部科学省高等教育局からの発信にしたがって、原則対面による授業実施を目指しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては遠隔授業(オンライン授業)を併用することがあります。
つきましては、非常に心苦しいお願いとなりますが、以下のとおりご対応くださいますようお願いいたします。

Microsoft社のOffice365[Excel・Word・PowerPoint・Access・Teamsなど]については、入学と同時に全在学生に個人用のライセンスを配布しておりますので、購入の必要はありません。
※ 通販でパソコンを購入される際には選択オプションとされていることの多いアプリケーションですので注意して下さい。
※ 家電量販店で購入される場合には、販売価格がパソコンと本アプリケーションの抱き合わせになっている商品が多いのでお確かめください。

【遠隔授業の概要】

Wi-Fi等のネットワーク環境下でスマートフォンやパソコン、タブレット等を用いて、動画・音声・各種教材等を展開して行う授業です。
本学では、「Microsoft Teams」を使用して遠隔授業を展開しています。
事前準備・インストール方法・遠隔授業の流れなど、具体的な操作方法はこちらをご確認ください。

【遠隔授業の準備】

【準備①「ネットワーク」】
Wi-Fi(無線で通信する端末がお互いに接続可能になる方式)等のネットワーク環境を整備する必要があります。
居住ご実家や一人暮らしにより環境が異なるとは思いますが、多くの遠隔授業を実施する可能性を想定して、「使い放題のプラン」を推奨します。

【準備②「通信機器(デバイス)】
遠隔授業の受講しやすさから、パソコンの準備を推奨します。
(1)パソコン
「カメラ」「マイク」機能がついており、インターネットに接続できるものとします。
所属学科ごとに、パソコンに必要なスペックが異なります。詳しくは以下より所属する学科をクリックし、内容をご確認ください。
社会福祉学科
経営学科
デザイン学科
建築学科
(2)タブレット
インターネットに接続できるものとします。
(3)スマートフォン
インターネットに接続できるものとします。

【準備③「その他の機器(必要に応じて)」】
イヤホンやヘッドホンを使用することにより、教員の声が聴き取りやすくなります。

【遠隔授業で使用するソフトウェア・アプリ】

遠隔授業は、準備した通信機器(デバイス)にソフトウェア・アプリをインストールして、その中で実施します。
インストールは、入学後に個別の「Eメールアドレス」と「パスワード」を付与された後に各自で行ってください。

【ソフトウェア・アプリ名】
①Microsoft Teams(マイクロソフト・チームズ)
多機能なテレビ電話機能があることから、遠隔授業で使用しています。
チャット(短文メール)によるコミュニケーションや、授業資料をデータで共有することも可能です。
②Microsoft OneNote(マイクロソフト・ワンノート)
教員から配付された授業資料の確認やレポートの作成・提出に使用します。
※タブレットやスマートフォンを使用する場合のみインストールしてください(パソコンの場合はインストール済となります)。
③Microsoft Word(マイクロソフト・ワード)
文書を作成する際、又は教員の文書資料を閲覧する際に使用します。
④Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)
表や計算を用いる資料を作成する際、又は教員の表計算資料を閲覧する際に使用します。
⑤Microsoft PowerPoint(マイクロソフト・パワーポイント)
教員がスライドで授業をする際に使用します。

【ログイン(ソフトウェア・アプリの使用方法)】
上記ソフトウェア・アプリを使用する際には、「星槎道都大学Eメールアドレス(個人別)」と「パスワード」を入力する必要があります。
「メールアドレス」と「パスワード」については、新入生オリエンテーション時に配付する予定です。

【遠隔授業に参加する】

学生の皆さんが履修(授業を受けること)を決めた科目において、担当教員がMicrosoft Teamsにおいて履修生全員をチームに登録します。
あとはネットワーク環境のもと、各種デバイスを用いてMicrosoft Teamsを開き、登録された科目のチームに参加して遠隔授業を受講します。
受講の際の操作方法については以下の動画を、インストール方法・遠隔授業の流れなどはこちらをご確認ください。

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