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留学生の夏休み 【その5】

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今回の留学生の「夏休み紹介」は経営学科1年生、オウ イコウ君の紹介です。
オウ君は四川省にある「重慶(じゅうけい)」という場所に行ってきたようです。
辛い食べ物が有名な四川省ですが、グルメ街(なんて楽しそうな街!)で様々なアジアン料理を食べたようです。
おいしい料理がたくさん!


オウ イコウ君:
「8月15日の朝1時ぐらいに重慶に到着し、久しぶりに友達と焼き肉を食べに行きました。
長い間帰国していなかったので、料理がとても辛く感じましたが、とても楽しかったです。

翌日、気温36度の暑い中、ライトレールに乗ってグルメ街へ行きました。
日本では見かけない食べ物をたくさん買い、そのあとネットカフェで一日中友達とゲームをしました。
その後、食べ放題の日本料理店へ行きました。
友達は日本の料理と何が違うのか興味津々だったので、一つ一つ説明しました。
その店はとても美味しく、特に生牛肉が絶品でした。
 
後日、私に日本語を教えてくれた先生と約束をしました。
先生がタイ料理が好きなので、日本語の勉強仲間数人と一緒に食事に行きました。
雰囲気は楽しかったのですが、正直あまり美味しくありませんでした。
カレーの鶏肉は新鮮ではなく噛み切れない上、値段も高くてがっかりしました。

また韓国焼き肉の食べ放題も食べました。
食べ過ぎてお腹がいっぱいになったので、友達と重慶の長江のほとりまで散歩しました。

風を浴びながら、景色はとても素晴らしかったです。
日本の料理と比べると油っこく、翌朝お腹の調子が悪くなりました。

和・タイ・中・韓 と様々な料理を食べておなかがびっくりしちゃったようです(笑)