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留学生の夏休み 【その4】

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9月に入り、夏休みもあと残すところ約1か月となりました。

北海道はだんだん涼しくなってきて、秋の気配が近づいてきましたね。
さて、留学生の夏休み第4回目は、建築学科2年、マレーシア出身のチン カイテツ君の夏休みの様子です!

チン君:
日本に来てから、初めて海に来ました
今回来たのは、日本海側の海です
実は、海に来ることは自分も何年かぶりかなので、ちょっとワクワクしてました。
夏といえば、やっぱり海ですよね。



でも、マレーシアの夏の過ごし方は、日本とはちょっと違います

いうか、マレーシアは一年中暑いので、みんなあまり外に出たくないです
出かけるとしても、できるだけ涼しいところに行くことが多いです
例えば、友達と映画を見に行ったり、ショッピングモールをぶらぶらしたり。そういう過ごし方が多いです

今日は結構人が多かったです。せっかくなので、砂浜に沿って歩いてみました。
高校生たちが砂浜に座って、友達と話したり、騒いだりしているのを見て、「ああ、青春だな〜」って思いました(笑)。



それから、海のすぐそばに幼稚園があったんです。
子どもたちが裸でいて、最初は「えっ?」ってちょっとびっくりしました。(笑)
たぶん、さっきまで砂浜で遊んでいて、シャワーを待っていたのかな?海のすぐそばで、こんなふうに遊べる幼稚園って、なんだか不思議だと思う。
こういう光景は初めて見たので、すごく新鮮でした


南国マレーシアの海と日本海の海だと雰囲気がだいぶ違うのでしょう。
北海道民の夏の日常かもしれませんが、チン君にとっては新鮮だったようです。
日本の海で様々なことを感じたようですね!