2026.06.17
北海道北広島高等学校・北海道医療大学との三者連携協定を締結しました
2026年6月17日(水)、星槎道都大学は、北海道北広島西高等学校および北海道医療大学と、「地域人材の育成および地域活性化」を目的とした三者連携協定を締結いたしました。
本協定は、次世代を担う人材の育成と地域社会への貢献を目指し、教育資源の相互活用や地域課題の解決に向けた共同活動、施設の相互利用など、幅広い分野での連携を推進するものです。
本学は2013年7月に北海道北広島西高等学校と連携協定を締結し、10年以上にわたり連携を深めてまいりました。このたび北海道医療大学が加わることで、これまでの取り組みをさらに発展させ、地域とともに未来を創る新たなステージに進む重要な節目となります。
締結式は、三者の連携の拠点となる北広島市芸術文化ホールにて執り行われ、北海道北広島西高等学校 校長 伊勢一哉氏、北海道医療大学 学長 三国久美氏、本学 学長 飯浜浩幸が出席し、協定書への署名を行いました。
今後は、本協定に基づき、北海道医療大学が有する「保健・医療・福祉」分野と、本学の「経営・デザイン・スポーツ」分野の専門性を融合し、北海道北広島西高等学校が推進する探究学習「キタニシプロジェクト」やキャリア教育を一層支援してまいります。分野横断型の教育を通じて、高校生が地域課題を多面的に捉え、自ら考え挑戦する力を育む実践的な学びの場を創出します。

