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全学FD研修会「令和7年度授業改善アンケート結果に係る優秀教育賞」表彰式と 受賞者講話を行いました

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2026年3月25日(水),本学における『第4回全学FD研修会「令和7年度授業改善アンケート結果に係る優秀教育賞」表彰式と受賞者講話』が本部棟4階にて行われました。
【優秀教育賞】
小・中規模授業部門:社会福祉学部社会福祉学科 准教授宮﨑剛司
小・中規模授業部門:社会福祉学部社会福祉学科 教授 吉江幸子

表彰式では,飯浜浩幸 学長より「賞状」と「記念品」が授与されました。
続いて,全学に向けてオンラインで,「受賞者講話 ※1」が行われました。
宮﨑先生は,反転授業を基盤としながら授業内活動をアクティブラーニング型演習へ再構成し,知識の伝達が中心の授業から学習者が知識を操作し,意味づけする授業(書く力の支援→形成的フィードバック→信頼関係→授業内での自発的活動),主体性を向上させる授業を実施していました。吉江先生は,2024年度の授業改善アンケートとの比較を交え,2025年度は動画を多く活用し,授業中のグループワークで「学生が板書で意見を書き込む」機会を設ける,「フィードバック」を重点的におこない学生とのコミュニケーションを形成する,学年が上がるにつれ「少し厳しいな」と感じるような内容にすることで,学生の「自ら考える力」を向上させる授業を実施し,昨年度より高い評価を得ました。
2名の先生は飯浜学長が唱える「学生成長率ナンバーワン」を目指すために「学生主体」「双方向授業」を緻密に計算し,授業を進めていました。
改めて,宮﨑先生・吉江先生 おめでとうございます。

※1「星槎道都大学授業改善取組規程」の定めにより,(受講学生からの)授業改善アンケート結果より「優秀教育賞」を決定し、教員のための授業展開能力向上を主たる目的として実施されました。
下記写真 左:社会福祉学科 教授 吉江幸子,中央:学長 飯浜浩幸,右:社会福祉学科 准教授 宮﨑剛司