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留学生の夏休み 【その1】

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お盆休みは終わりましたが、星槎道都大学はまだまだ長い夏休みの真っただ中です。

留学生の中には一時帰国した子も多いですが、みんなはどのような夏休みを過ごしているのでしょうか?

今回は留学生の夏休みの様子をお伝えします!

留学生の夏休み 第1回目の今日は、経営学科2年、モンゴル人留学生のアンガル ムルグン ドリギオン君の紹介です。
夏休みは一時帰国し、久しぶりの母国を楽しんでいるようですよ!




ドリギオン君:

「2年ぶりに母国のモンゴルに帰ってきました。
久しぶりに帰ってきたので、たくさんのことが変わっていて、前とは少し違うと感じました。
特に、友達が変わっていたり、弟や妹が大きくなっていたりして、時間がたったことを感じました。

私も日本の生活や文化に慣れて、少しずつ考え方や生活の仕方が変わったことに気づきました。
夏休みは友達と遊んだり、家族と一緒に過ごしたりして、楽しい時間を過ごしています。

今回の夏休みは、彼女と一緒にモンゴルに帰ってきたことが一番の思い出です。
彼女は5日間モンゴルにいて、その後日本に帰りました。
日本人の彼女と一緒にモンゴルで過ごして、日本と比べながら見ることで、今まで気づかなかったモンゴルの特徴を知ることができました。

まず、日本とモンゴルでは車が走る道のルールが違います。
日本は左側通行ですが、モンゴルは右側通行です。

次に、食べ物にも違いがあります。
モンゴルでは肉をたくさん食べます。
そのため、料理に油をたくさん使うことも、彼女と一緒に過ごして改めて気づきました。

また、建物にも違いがあります。
モンゴルの中心部には、高くて大きな建物や高級なマンションがたくさんあります。
一方、日本では2階建ての家に住んでいる人も多いです。

最後に、自然の違いもあります。モンゴルにはとても広い草原があり、どこまでも続いているように見えます。
彼女もモンゴルの広い大地を見て、とても驚いていました。
日本では森や山など、また違った自然を見ることができます。

今回の帰国を通して、モンゴルについて新しく気づいたことがたくさんあり、とてもいい経験になりました。」

モンゴルの自然を、日本人の彼女にも紹介してあげたんですね~。
まだまだ夏休みは続きます。家族と母国を楽しんでくださーい!