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地域交流イベントに参加しました!

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先週末、ヤマメの稚魚放流イベントが開催されました。

ヤマメは大きくなるとサクラマスになります。

サクラマスは北海道を代表する魚ですね。

川に稚魚を放流すると、約3年で
サクラマスになって戻ってくるそうです。



この日は大学近くの輪厚川にそのヤマメを放流しました!

星槎道都大学からは留学生とラグビー部が参加。

その他近隣の高校生さんやご家族も参加し、ワイワイとしたイベントになりましたー!


大曲通の輪厚川に架かる橋の下での放流、こんなところに来るのははじめてです!

樽いっぱいに入った稚魚を紙コップでそっとすくって放流します。


説明者の野邉さん:「稚魚は触ってはいけません。魚は体温が低いですから、体温の高い人間が触るとやけどをしてしまいます。

川に放流するときも静かに放流してください。」

輪厚川に放流した稚魚は90%の確率で戻ってくるそうですよ。

元気に成長するよう丁寧に放流しました。


最後はみんなで記念写真!

イベント参加者には記念品のタオルとアルトラーチェのジェラート割引券が配られました。

参加した留学生のゲン キョクセイ君:「おもしろい体験でした。そしてアルトラーチェのアイスはとてもおいしいです!」

さっそくアイスもいただいてましたー!