2026.07.24
地域交流イベントに参加しました!
先週末、ヤマメの稚魚放流イベントが開催されました。
ヤマメは大きくなるとサクラマスになります。
サクラマスは北海道を代表する魚ですね。
川に稚魚を放流すると、約3年でサクラマスになって戻ってくるそうです。
この日は大学近くの輪厚川にそのヤマメを放流しました!
星槎道都大学からは留学生とラグビー部が参加。
その他近隣の高校生さんやご家族も参加し、ワイワイとしたイベントになりましたー!
大曲通の輪厚川に架かる橋の下での放流、こんなところに来るのははじめてです!
樽いっぱいに入った稚魚を紙コップでそっとすくって放流します。
説明者の野邉さん:「稚魚は触ってはいけません。魚は体温が低いですから、体温の高い人間が触るとやけどをしてしまいます。
川に放流するときも静かに放流してください。」
輪厚川に放流した稚魚は90%の確率で戻ってくるそうですよ。
元気に成長するよう丁寧に放流しました。
最後はみんなで記念写真!
イベント参加者には記念品のタオルとアルトラーチェのジェラート割引券が配られました。
参加した留学生のゲン キョクセイ君:「おもしろい体験でした。そしてアルトラーチェのアイスはとてもおいしいです!」
さっそくアイスもいただいてましたー!
