通信教育課程 受講生に聞いてみた~実習編~
通信教育科をご検討中の、特にお仕事を続けながら実習に挑む予定の方へ、体験者よりお話をお伺いできました。
検討材料になりますと幸いです。
Q.実習期間中、お仕事はどうしましたか?
職場と相談してシフト調整と有給休暇を組み合わせてもらい、2週間ずつお休みをもらいました。最後の実習では終了の翌日から職場に出勤しました。職場の理解と協力に感謝しています。
(保育・9期)
有給と欠勤で対応しました。
(保育・9期)
自営業のため、実習中は仕事量を調整しました。 (保育・9期)
実習期間は年休を使い、あとは欠勤扱いとなりました。事前に職場に伝えていたので、配置を考慮していただけました。
(保育・9期)
実習に向けて休みの取りやすい職場に異動の上、上司や同僚にも早めに協力を依頼し、1カ月間の有給休暇を取りました。実習中は、日誌の作成や日ごろの勉強もあり、集中して学ぶことができました。休んでよかったです。
(社福・7期)
実習期間中の1カ月間は有給で対応しました。勤務先には前もって実習で1カ月お休みをいただくことについて了解をもらい、実習先ではとても熱心に指導していただき、有意義な1カ月間でした。
(社福・7期)
テレワークやフレックスタイムが利用可能な職場のため、実習期間中は、フレックスタイムで勤務時間を可能な限り前倒しして、朝に仕事できる時間を作りつつ、有給休暇を取得して実習の時間に充てるという対応をしました。職場の休業制度には「自己啓発等休業」というものがあり、検討しましたが今回は利用しませんでした。
(社福・7期)
フリーランスのため、比較的自由に仕事量が調節できました。ただ、そのぶん無給にはなるので、実習以外の日程でその分を補うように調整しました。
(社福・9期)
一旦退職して、雇用保険受給しながら実習を行いました。(社福・10期)
実習期間は有給で休ませて頂きました。入学の際に職場に相談し、有給での対応が可能との了承を頂いたので、実習に行くことができました。
(精神一般・7期)
実習期間は、職場の繁忙期と重なることもあり、出勤時間を遅らせつつ通常の夜勤をこなしました。ただ、その可否は、職場の方の支えと自分の体力ゆえのもので、個人差があることだと思います。
(精神一般・7期)
実習中は有給と代休を全て消化しました。実習前後も通常通り仕事をしていたため、実習期間中に、実習に関わる事項をほぼ全て終わらせる必要がありました。そのことでかえって全力で集中できたのではないかと感じています。
(精神一般・7期)
上司に相談の上、有休で対応いたしました。(精神一般・10期)
3月に福祉施設を退職していたので、1年間の学習及び実習に集中することができました。(精神短期・9期)
実習予定が分かった直後からシフトの空白期間を設定し事前準備をしました。
(精神短期・9期)
実習は平日の日勤帯の時間だったため、期間中は有給にてお休みをいただきました。日誌や報告書の作成に集中して取り組むことができました。
(精神短期・9期)
有休で対応しました。有休は実習のためにためておいた方がよいです。
(精神短期・12期)
パートで働いていましたが、実習と国試に集中するために退職し、スポットバイトなど自分でシフトを決められる仕事をしていました。
(精神短期・12期)
パート勤務に変更していたので、休みの融通が効きました。また、有給で対応できました。(精神短期・12期)
Q.実習と勤務の両立について、アドバイスはありますか?
通信で保育士の学びを始める際に、レポートの作成、スクーリングがあること、3年次には実習に3回、2週間ずつ行く必要があることを職場に伝えていました。職場の理解があると、話もスムーズに行きやすく、実習期間が延期になった際にも、職場へ事情を説明し、理解していただくことができるので予め伝えておいて良いと思います。(保育・7期)
入学した時から職場に実習に行く旨を伝えていたので、スムーズに実習に入る事ができました。(保育・9期)
早い時期から実習に行くことを職場に伝えていました。ある程度まとまったお休みをいただくので、就業中であれば早めの相談が必須だと思います。
(保育・9期)
子育てをしながらの実習は、家族の支えが必要だと感じました。
(保育・9期)
事前に相談・引き継ぎをしっかりと行ったので、周囲からの理解を得られ実習に専念することができました。繁忙期のタイミングに実習期間が重ならないよう事前に確認や相談をしておくことが非常に大事になると思います。(社福・7期)
実習先の方は、社会人ということを考慮して対応をしてくれているのではないかと思います。しかし、実習先のことや地域のこと、最低限の利用者さんたちとの関わり技法などは、事前に勉強することが大切だし、礼儀だと思います。実習先の担当者は、大変忙しい中で対応してくれていますので、感謝の気持ちを表すことも大切です。そうすれば、おのずと実習先との人間関係もうまくいくと思います。
(社福・7期)
職場に資格取得やスキルアップに関する理解があったことが良かったと思います。まずは上司に相談することからはじめた方が良いと思います。
(社福・7期)
職場の人事担当には、1年前くらいから事情を説明し、休業制度利用の可能性を含めて不在の期間が生じる旨を伝え、了解を得ました。学ぶ必要性の説明も含めて、事前の連絡調整は必須だと思っています。仕事を完全に休まない形で、実習との両立でしたので、日々の時間の使い方という点で難しさはありました。
(社福・7期)
入学後、職場との調整がつかず実習に行けないとなると、学びも止まってしまうので、早めに理解を得ておくことが大切かと思います。
(精神一般・7期)
出願時に丁度転職を考えていたので、休みを取得しやすい派遣社員として働いていました。入社時に、実習があることや土日にスクーリングがあること、勉強時間を確保したいので残業はできないことを伝えた上で、仕事と学業を両立させながら過ごしていました。
(精神一般・7期)
仕事との両立は大変ですが、絶対に不可能なことではないと思います。勉強したことは無駄にならないので、頑張って下さい。(精神一般・10期)
実習中はなるべく実習に集中できるよう、有休を溜めておいた方が良いと思います。実習時間外に毎日の日誌と週のまとめ、実習全体のまとめの作成が必要になりますし、疲れていると積極的に行動を起こす気になれず消極的になりやすいので休息も大切です。体調を万全に整え、実り多き実習にしましょう。
(精神一般・10期)
お休みをとって実習に行く際は、やはり早めに同僚や上司に相談をすることが大切だと思います。実習先の都合により、急遽実習の日程が変更となる場合もあるため、期間やいつぐらいになるかの目処については都度確認し、職場に共有することをおすすめします。
(精神短期・9期)
実習期間中は日々の課題に集中しました。国試に向けた学習は実習終了後からとなりました。(精神短期・11期)
職員の皆さんは優しい方が多いのでたくさん配慮してくださりますが、慣れない場所で過ごす緊張感でどっと疲れます。そして実習後は子どものお迎え、家事、育児、そして寝かしつけたあとに日誌作成があるので小さいお子さんがいる方はなかなかハードです。しかし、実習の休憩中やちょっとした時間に日誌を進めたり、できる限り家電頼みにするなどアイディアと周囲の協力次第で乗り切れるので、困ったら人でもモノでも頼る術を身につけましょう。
(精神短期・12期)
プライベートで1週間程の旅行の予定がありましたが、その前に計画的にレポートなどを進めることができました。メリハリが作れたと思います。昼休みに勉強をしたり、生活の中に上手く時間を確保できると良いと思います。
(精神短期・12期)
仕事との両立は大変ですが、体調に留意して頑張ってください!
(精神短期・12期)
Q.ご検討中の方へメッセージをお願いします
スクーリングへ片道2時間弱かけて通っていましたが、自分より遠方からの仲間も多くそして同じ保育士を目指している子どもを持つママもたくさんいて、大変な事も一緒に分かち合えたことで楽しかった思い出の方がたくさんあります。実習の大変さはもちろんありますが、大人になってから学ぶことの楽しさや仲間と助け合う経験は一生の宝になりました。(保育・9期)
子どもに手がかからなくなり、さぁ働こうと思った時に自分に何のスキルもないことに気づきました。どうせ働くなら社会に貢献できて、子育ての経験を生かしたいと考え挑戦するに至りました。スクーリング・レポートや実習は大変でしたが、あの時決断したことが今の新しい毎日に繋がっていると思うと感慨深いです。(保育・9期)
年齢的には遅いスタートだと思っていましたが、遅過ぎることは全くありませんでした。3年間頑張って本当に良かったと思っています。また同じ目標を持って学ぶ仲間ができて人生の財産となりました!頑張ってください。(保育・9期)
同期の中で最年長で、自分の子どもよりも年下の方に受け入れてもらえるか、不安ではありましたが、とてもみなさん良い方達で励まし合いながら勉強することができました。何歳からでもチャレンジできます。頑張りましょう!
(保育・10期)
仕事をしながらの資格取得はなかなか大変ですが、授業で会う幅広い年齢の友人らとも励ましながら勉強できたのはよかったです(社福・9期)
働きながらでも無理なく受講できました。(社福・10期)
社会人を経験してからの学びは、現役の頃と違い視点が変わってきます。なので、大変実践的に見えてきますし、仕事や生き方にとても役立つことがわかりました。また、50歳にもなって仲の良い友人ができました。一緒に試験やレポートを悩みました。働きながら、家庭生活がありながらの勉強は決してラクなものではなかったですが、お互い励ましあって国家資格を取得することができました。学友ができた事は1番よかったかもしれません。
(精神一般・9期)
新しいことに挑戦することは、不安もありますが、新しい仲間に出会ったり、新しい体験が出来る機会はとても貴重だと思います。(精神一般・10期)
レポートでは苦戦しましたが、資料集めや教科書の熟読で知識を深めることが出来ました。試験に受かることはひとつの目標ではありますが、講義を受けることによって精神保健福祉士としての倫理観や責務、具体的なソーシャルワークが身についたと感じ、現場でも役に立っています。講義と仕事の併用は大変かと思いますが福祉関係で働くのであれば、ひとつも無駄なことは無いと思いますので頑張ってください。
(精神一般・10期)
福祉事業所で支援員として働きながら受講いたしました。特に実習を通じての学びが大きく、自分がどのような支援者になりたいのか明確になったと考えています。これまでに専門職によるスーパーバイズを受けていない方は是非実習を含めた受講をお勧めいたします。
(精神一般・10期)
日々の業務に追われる中、仕事と勉強の両立は大変かと思いますが、計画を立てて行うことで精神保健福祉士を取得することが出来ました。勉強=大変と思いますが、知識が身につき、実践に活かせることが嬉しさに繋がり、対人援助職としてのスキル向上にも役立ちます!
(精神短期・11期)
精神保健福祉士課程(短期)を受講して、無事試験に合格する事ができました。仕事をしながら、レポート作成とスクーリング等を両立する大変さはありましたが、レポート提出日やスクーリング日程を把握し、見通しを持ちながら進める事がポイントかと思います。国家試験の対策は、秋頃から本格的に進め、試験当日までモチベーションを維持しながら取り組めたと思います。試験が終わるまでは長い期間だと思いますが、試験が終わった後の自分へのご褒美も考えておくと良いと思います。
(精神短期・11期)
遠方に住んでいること、コロナ禍が続いていたことで、すべてのスクーリングに通学できるのかが1番の気掛かりでした。でも、期間が限定されていると思うと仕事を計画的に調整し、休日は通学、レポート作成のために文献を読むなど、新たな知識を得る機会となり、とても新鮮で資格取得への意欲につながったと思います。また、対面でのスクーリングは、先生やさまざまな職種に就いている方たちの話しが聞けて刺激になりました。国家資格の勉強と仕事との両立が難しい時期もありましたが、通勤時などの隙間時間を利用していきました。自分に合う学びのかたちを見つけてがんばってください。(精神短期・11期)
受講料やレポート作成、スクーリング、実習などハードルは高く感じますが、必ず仕事や人間力においてプラスになると思うので、迷っているならぜひ最初の一歩を踏み出してみてください!大丈夫、何とかなります。
(精神短期・12期)
興味があるのであれば、一歩踏み出して受講をお勧めします。不安があっても、始まってしまえば、サポートがあり進んでいきます。(精神短期・12期)
働きながらの資格取得は、勉強をする時間の確保とモチベーションの維持が大きな課題でした。国家試験に合格できたことは相談員としての自信につながり、思い切って通信教育科に行くことを決断して良かったです。
(精神短期・12期)
