国際交流について
学生生活・教務情報など、在学生向けのお知らせです。

国際交流について

国際交流センターは、皆さんの留学相談、留学支援、海外研修の企画・実施、留学生受け入れ対応・在籍管理等の窓口です。
留学に関しては、短期・中期・長期の別、行き先の選択や経費、渡航手続きなど、どんなことでも気軽に相談してください。
姉妹校への短期留学の相談や語学研修についてなど…なんでも構いません。
海外研修に関しては、学生のニーズに答える形で有意義な研修を企画したいと考えております。
リクエストがあれば出来る限り実現していきたいので、どしどし提案してください。
例えば、美術学部デザイン学科の学生で、海外の美術館を効率よく見学したい。
社会福祉学科の学生で、海外の福祉施設等を実地に見学したい。 などなど、希望を教えてください。

海外研修制度

本学では、毎年11月に海外研修を実施しています。異文化体験や英語の語学研修など、様々な学びを通して、ひとまわり大きな自分になってみませんか。
グローバル化が進む現代社会では、私たち一人一人が国際社会の一員だということを意識しなければならない場面が増えつつあります。この研修は国外の様々な文化や価値観を知り、より広く物事を考えられる力を育むために行われています。海外研修は過去20回以上行われており、多くの学生から高い評価を得てまいりました。
研修期間は2週間、研修先はオーストラリアのNSW州コフスハーバー市です。コフスハーバーにある大学やTAFE(公立専門学校)で語学研修を受けながら、ホームステイ、ショートトリップ、サーフィン等、初夏のオーストラリアを満喫しながら、様々な異文化体験をすることができます。興味のある方はお気軽に国際交流センターまでお問合せください。(単位認定有・英語集中講座修了書授与有)

■ ヤラワラ・アボリジニ文化研究センター、ブーメラン作り

■BIG BANANAのモニュメント

■ コフスハーバーのビーチでサーフィン体験

海外協定校および交換留学

星槎道都大学は、海外に協定を結んでいる学校があり、協定校からの教員および学生の受け入れや、協定校への本学からの交換留学も行っています。

海外協定校一覧 (2019年5月現在)

学校名 交換留学提携
中華人民共和国 山東外国語職業技術大学
中華人民共和国 河北対外経貿職業学院
中華人民共和国 四川伝媒学院
中華人民共和国 寧波職業技術学院
中華人民共和国 広州番禺職業技術学院
中華人民共和国 上海工商外国語職業学院
中華人民共和国 青島職業技術学院
中華人民共和国 浙江育英職業技術学院
中華人民共和国 広東外国語芸術職業学院

交換留学について

本学と協定を結んでいる海外の学校のうち、交換留学の提携をしている学校もあります。

交換留学では、参加した本学の学生は協定校の言語学習をメインに授業に参加していきます。期間は半年間です。その間の授業料、滞在費及び光熱費が免除されます。(協定校により免除の内容は異なってきますので、詳細は下記のウェブサイトまたは国際交流センターまでご確認ください。)

留学生別科日本語専攻コース

本学では、2017年秋より日本の大学や大学院への進学を目的とした留学生を対象の日本語集中コースを開設しました。日本語能力試験1級もしくは2級の合格を目指し、進学用の留学生試験の対策をするためのカリキュラムが組まれています。

また別科在籍中には、本学学部の科目を聴講できるほか、大学祭等の本学のイベントへの参加や日々のクラブ等の活動にも参加することができます。別科修了後には、本学学部へ特別入学試験で入学及び編入学が可能です。

留学生別科在籍者の、休講・補講に関する情報およびコースの詳細は、下記のページを参照してください。

本学では、2017年秋より日本の大学や大学院への進学を目的とした留学生を対象の日本語集中コースを開設しました。日本語能力試験1級もしくは2級の合格を目指し、進学用の留学生試験の対策をするためのカリキュラムが組まれています。

また別科在籍中には、本学学部の科目を聴講できるほか、大学祭等の本学のイベントへの参加や日々のクラブ等の活動にも参加することができます。別科修了後には、本学学部へ特別入学試験で入学及び編入学が可能です。

留学生別科在籍者の、休講・補講に関する情報およびコースの詳細は、下記のページを参照してください。

国連アカデミックインパクトへの参加

星槎道都大学は、2017年6月29日、国連アカデミック・インパクト(United Nations Academic Impact, UNAI)に参加しました。

UNAIは、国連広報局のアウトリーチ部が主催するプログラムで、国連と世界各国の高等教育機関またその教育機関同士を結ぶ新しいパートナーシップ事業として、2010年に発足しました。教育機関は国連に委託された業務・活動に関する意見や提案の連絡窓口の役割やプログラム・プロジェクトへ直接関与をすることで、国連アカデミック・インパクトの活動を支援していきます。

アカデミック・インパクトは、以下の10原則を掲げており、加盟団体相互のコミットメントによって成り立っています。本学はそのうちの原則1、3、4、9、10の5つに取り組みます。

原則1:国連憲章の原則を推進し、実現する
原則2:探求、意見、演説の自由を認める
原則3:性別、人種、宗教、民族を問わず、全ての人に教育の機会を提供する
原則4:高等教育に必要とされるスキル、知識を習得する機会を全ての人に提供する
原則5:世界各国の高等教育制度において、能力を育成する
原則6:人々の国際市民としての意識を高める
原則7:平和、紛争解決を促す
原則8:貧困問題に取り組む
原則9:持続可能性を推進する
原則10:異文化間の対話や相互理解を促進し、不寛容を取り除く

その他の国際交流センター活動状況

国際交流センターでは、上記の他にも留学に関連する様々な活動を支援しています。
詳しくは、国際交流センターのブログや、留学生向けのページをご覧下さい。

お問合せ

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