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硬式野球部 北海道地区代表決定戦において惜敗

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星槎道都大学硬式野球部は、10月14日(金)~16日(日)に、「第53回明治神宮野球大会」への出場権を懸けて開催された「北海道地区代表決定戦(2戦先勝方式)」(in網走呼人球場)において、東京農業大学北海道オホーツク(北海道学生野球連盟代表)に、1勝2敗で惜しくも競り負けました。

14日(金)の第1戦目は、エース 伊東 佳希投手(経営学科3年)が先発するも、終盤まで4対3でリードしていたが、9回裏で2点を追加され、逆転サヨナラ負け。(4対5)
15日(土)の第2戦目は、佐藤 爽投手(経営学科2年)、印南 伊吹投手(経営学科2年)、滝田一希投手(経営学科3年)、3投手のリレーで完封勝ち。(3対0)
16日(日)の第3戦目は、滝田 一希投手(経営学科3年)が先発・好投し、中盤1点を入れリードするも、8回裏で同点に追いつかれ、延長戦で逆転サヨナラ負け。(1対2)

今回の代表決定戦においては、完全アウエーの不利な状況の中で、接戦にもつれる展開になり、終盤で逆転され2敗してしまいました。文字通り様々な要因の僅かな差が勝敗を分ける、手に汗握る素晴らしい攻防戦でした。(なお、三浦 響捕手(経営学科4年)が敢闘賞の表彰を受けました。)

「明治神宮野球大会」への出場は叶いませんでしたが、この敗戦の中においても収穫がありました。第2戦目、佐藤 爽投手(経営学科2年)が、伊東 佳希投手(経営学科3年)、滝田 一希投手(経営学科3年)に次ぐ3本目の柱として頭角を現し、第2戦で6イニングを無安打・無失点で好投しました。今後の更なる大きな成長に期待します。

公式戦は、これで全日程終了しましたが、本学硬式野球部には、来シーズンへ向けてまた更なる鍛錬を積み重ね、素晴らしい試合を披露して再び優勝し、来季こそは全国大会へ出場して頂きたいと願います。

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