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DOHTO Jr U-12 2022ロバパンCUP第54回全道U-12サッカー大会で準優勝!

新着情報

7月29日(金)から30日(土)、31日(日)と3日間に渡り、北見モイワスポーツワールド球技場にて開催された、2022ロバパンcup第54回全道U-12サッカー大会で、星槎道都大学サッカー場をホームグラウンドとするDOHTO Jr U-12サッカーチームが、全道準優勝しました。
この大会では全道15地区ブロックを勝ち抜いた32チームが素晴らしい熱戦を繰り広げました。

「フジパングループPresents 2022 ロバパンCUP 第54回全道U-12サッカー大会」とは、道内の少年サッカーで活動している子ども達の一層の心身の向上とサッカー技術の向上を目指し、併せてクリエイティブでたくましい将来のサッカー選手の育成を主旨とする大会です。

<DOHTO Jr U-12サッカーチーム対戦結果>
1 回戦 ベアフット北海道(札幌)   〇 3 - 1
2 回戦 N-JSC滝川(北空知)      〇 7 - 1
3 回戦 北海道コンサドーレ札幌U-12  〇 2 - 1  
準決勝 根室北斗FC(根室)     〇 8 - 0
決 勝 SSS(札幌)                   ×  0 - 2   準優勝でした。

決勝戦の相手チームは、この大会で6回優勝している強豪、SSS札幌サッカースクール。
前半は一進一退の攻防で、後半もDOHTO Jr U-12は、序盤盛んにシュートするもゴールにつながらず、その後SSS札幌サッカースクールの巧みなドリブルとバス、そしてヘディングシュートで I 失点、その後も攻撃後の一瞬の隙を突かれキーパーの取りこぼしをゴールされ、0対2で負けました。

今大会は優勝こそ出来ませんでしたが、7回目の優勝を決めたSSS札幌サッカースクールとの攻防は、将来性を大いに感じさせる素晴らしい試合でした。この経験はDOHTO Jr U-12 にとって、大きな自信になったと思います。

DOHTO Jr U-12チームは、星槎道都大学サッカー部の小助川 真木コーチ(本学卒業生)が、ジュニアユースの監督を務めており、U-12監督の幸田 英史氏も本学卒業生であり、本学のグラウンドや施設を使用して日々練習に励んでおります。

今後は、昨年も優勝し、全日本大会にも出場した9月から開催予定の「JFA全日本U-12サッカー選手権大会北海道大会」でも、昨年と同様に連覇できることを期待しています。

<関連リンク>
戦評
ブログ - kscdohtojr ページ! (ksc-dohtojr.com)
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