新着情報 星槎道都大学からのお知らせ

「Fビレッジ建設地見学会」学生レポート

新着情報

令和3年(2021年)7月25日(日)9:30~12:30に開催された、Fビレッジ建設地見学会に参加してきましたので、ご報告します。2020年春に着工したFビレッジ(北海道ボールパーク)は、2023年開業予定の3万5000人を収容できる開閉式ドーム球場です。見学会にはたくさんの市民や新聞社、テレビ局の方々などが訪れ、その迫力さに声をあげていました。

Fビレッジ建設地見学会に参加した市民やテレビ局の皆さん

見学地では建物全体しか見ることができませんでしたが、タワークレーンの多さや建築面積が約50,000平方メートルであることからも、工事規模の大きさや迫力さが圧巻でした。北広島市がボールパーク誘致を表明した2016年に、当時4年生だった先輩が模型を作って上野市長にボールパーク計画案を見せに行ったという話は入学前から聞いていました。それから本当に建設が決まり、こうして建設される様子を見に行けるということで、前日からワクワクしてなかなか眠れませんでした。

 

着々と進む工事現場から完成へと近づく様子を思い描くことができ、とても有意義な時間となりました。機会があったらまた参加したいと思います。

(報告者: 建築学科2年 I.K.)

 

一緒に参加した友人A・B

ページトップへ