新着情報 星槎道都大学からのお知らせ

【重要】新型コロナウイルスに「感染したら!」具体的な対応等について(事例含む) =5/16(日)北海道 緊急事態宣言発令に備えて=

新着情報

令和3年5月14日

本学学生の皆さんへ

星 槎 道 都 大 学
教学支援グループ 学務課

 

【重要】新型コロナウイルスに「感染したら!」具体的な対応等について(事例含む)
=5/16(日)北海道 緊急事態宣言発令に備えて=

現在の北海道における新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、日々の行動が予防対策として適切か確認できるよう事例等を紹介しながら感染予防対策の徹底を下記のとおりお願いいたします。

(1)自身が感染したら
①行動履歴からたくさんの人に感染させている可能性がある
・出席した授業の「履修者全員」

<事例>大学が保健所の積極的疫学調査依頼により「感染した学生が出席した授業の履修者リスト提出」と「授業の実施状況報告」を行い、濃厚接触者の確定を受け集団PCR検査を実施した
・部活動の「部員全員」
<事例>大学が保健所の積極的疫学調査依頼により「感染した学生と一緒に練習をしていた学生リストの提出」と「練習の実施状況報告」を行い、濃厚接触者の確定を受け集団PCR検査を実施した
・同居する「家族全員」
<事例>ほぼ濃厚接触者と認定され、PCR検査受診を要する
・アルバイト先の「従業員や客全員」
<事例>保健所の積極的疫学調査により濃厚接触者と認定された従業員のPCR検査受診

保健所は、感染したあなたに聴き取り調査をし、関わりがあった人全員に対してPCR検査を受診させることを行います。
つまり、感染した場合「たくさんの人に影響を与える」ことになります。


②行動の制限が生じる
・授業の強制欠席
<大学の措置>学校保健安全法における学校感染症として取り扱うため「登学禁止」
<事例>各大学では、実際に保健所等の指示により、登学停止とした
・部活動の参加停止
<大学の措置>危機管理ステージにより「2週間程度 活動禁止」
<事例>札幌市内等の大学でクラスターが発生し、公式試合(大会)の参加を辞退した
・自宅待機(ホテル療養または入院)
<措置>保健所等 専門機関の判断により、要対応
<事例>5月中旬の時点では療養先のホテルが満室で自宅待機を余儀なくされた
・その他の行動停止
<事例>感染拡大防止のため行動は制限され、基本は「自宅待機」

他の人に感染させないためにあらゆる行動が制限されます。基本は「自粛」


③各団体・組織への影響
・大学の一斉休校

<大学の措置>危機管理ステージ上、クラスターの発生で一定期間 大学を封鎖
・部活動の活動制限
<大学の措置>危機管理ステージ上、感染者の発生で活動時間を短縮し学内のみの活動、クラスターの発生により全活動の禁止
<事例>札幌市内等の大学で部活動のクラスターが複数発生し、活動停止
・家族の行動自粛
<事例>父の職場出勤停止、妹の学校登校禁止、家庭内での感染者隔離
・アルバイト先の営業停止
<事例>アルバイト先の営業停止、アルバイト先の風評被害、アルバイト先の収入低下

感染した場合、他学生の学ぶ権利、他選手の競技機会、父母の職場への影響、兄弟の学ぶ権利、アルバイト先の利益などを奪ことになります。


(2)感染「しない」ためには

①自身が身を守る ②感染しない工夫

※『「感染しない」ための具体的な感染予防等について』を参照して下さい!


(3)「感染の疑い」がある場合の大学への連絡等
学内での感染対策として、少しの体調不良であってもまずは皆さんからの連絡を大学で受け、対応を進めていきますのでご対応を宜しくお願いいたします。

手順①【大学に報告】フォームに入力
【学生(本人)の基本情報・感染(疑い等)の情報】入力フォーム

手順②【状況確認】大学から電話またはMicrosoft Teamsチャットで確認

手順③【双方向での確認】大学または皆さんから、適宜連絡を取り合います


(4)情報収集・確認・対応
他大学と同様に、本学も政府や北海道の発出内容を基礎とし、「感染対策を徹底した上での対面授業の適切な実施と遠隔(オンライン)授業等による学修機会を確保」といった文部科学省の定めに沿って授業等の学生生活を確保していきます。
その確保のために、皆さんにはBIND.noteや大学ホームページ等で情報を発信し、何らかのお願いをする場合がありますので、引き続き確認を宜しくお願いいたします。

 

以上

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