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【重要】「新型コロナウイルス感染症」感染が疑われる場合の対応について

令和2年8月3日

学生の皆さん

学校法人北海道星槎学園
理事長 正木 清郎
星 槎 道 都 大 学
学 長 山本 一彦

【重要】「新型コロナウイルス感染症」感染が疑われる場合の対応について

北海道では「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のため、新しい生活様式等を定めた「新北海道スタイル」が発出されましたが、感染報告が後を絶ちません。

本学においても明確な感染報告を受けてはおりませんが、稀に体調不良者の申し出を受ける場合があります。

つきましては、新型コロナウイルス感染症に感染したことが疑われる場合、下記のとおりご対応願います。

その前に、まずは学生の皆さんが「自己防衛」「感染リスク回避」を心掛け、不要不急の外出を控える(歓迎会や飲み会、対外交流、旅行、アルバイト等の自粛)ことを強く要請いたします。

(1)感染が疑われる理由となる体調や行動の確認
体調不良(発熱・咳・のどの痛みなどの風邪の症状、息苦しさ・強いだるさなどの倦怠感、味・嗅覚障害など)、クラスターや発生場所での滞在(外出先)、感染者(又は疑いのある者)との接触(家族、アルバイト先の同僚など)等

(2)「帰国者・接触者相談センター」へ必ず連絡する
①現状を伝え、当該センターの指示を仰ぐ
②「大学へ登学していいか」を確認する

(3)上記センターの回答をゼミナール教員と学務課へ報告する
報告を受けて、以下のとおり大学登学の有無等を決定いたします
①登学許可
・報告内容が「上記⑵①で感染の立証がされず(陰性)、⑵②で登学可の回答」であった場合
②登学禁止
・報告内容が「上記⑵①で医療機関への通院を指示され、感染の立証がされた場合(陽性)、⑵②で登学不可の回答」であった場合
・当該センターより通院指示がある際はしたがう
※完治して登学可能となった際、登学支障が無い証明「医療機関の診断書等」を受理し、学務課へ提出する旨を伝える(追って補講等の措置をする)

以上

【参考】

「帰国者・接触者相談センター」
①北海道保健福祉部:011-204-5020 24時間対応
②千歳保健所 :0123-23-3175 平日8:45~17:30   他

「学務課」
電話:011-372-3111   Eメール:gakumu_qa@seisa.dohto.ac.jp

 

【資料】新型コロナウイルス感染が疑われる場合等のフローチャート(20.08.03)