通信教育課程 通信教育科をご検討中のみなさまへ

 通信教育科をご検討中の、特にお仕事を続けながら実習に挑む予定の方へ、体験者よりお話をお伺いできました。
検討材料になりますと幸いです。

Q.実習期間中、お仕事はどうしましたか?

有給と公休を使用しました。入学したときから実習があること、期間がどのくらいかはわかっていることなので1年生の時から職場には伝え、自分でも調整しながら勤務していました。実習日誌が大変な作業でしたが、実習前に書き方などを把握しておくことで負担は減ると思います。(保育7期 M.W)

実習期間は欠勤扱いにして頂きました。(保育7期 K.K)

パート勤務だったので、休みは割と取りやすかったと思います。実習の日時は半年程前に職場へ伝えました。(保育7期 匿名希望)

有給を使用していました。また、コロナの影響で、予定していた日程から変更しなければならないことがあり、変更分は相談の上、職場のシフトの休日を実習日としていただくことができました(保育7期 K.E)

小学校教員です。学校の夏季休暇では日数が不足でしたので、その2週間前から実習に入りました。実習は、「義務免除」で対応いただき、年休は使わなくて済みました。(社福7期 S.Y)

約1カ月の期間、有給と公休を合わせて対応しました。(社福7期 T.A)

実習に向けて休みの取りやすい職場に異動の上、上司や同僚にも早めに協力を依頼し、1カ月間の有給休暇を取りました。実習中は、日誌の作成や日ごろの勉強もあり、集中して学ぶことができました。休んでよかったです。(社福7期 岩下和裕)

実習期間中の1カ月間は有給で対応しました。勤務先には前もって実習で1カ月お休みをいただくことについて了解をもらい、実習先ではとても熱心に指導していただき、有意義な1カ月間でした。(社福7期 T.A)

 テレワークやフレックスタイムが利用可能な職場のため、実習期間中は、フレックスタイムで勤務時間を可能な限り前倒しして、朝に仕事できる時間を作りつつ、有給休暇を取得して実習の時間に充てるという対応をしました。
 職場の休業制度には「自己啓発等休業」というものがあり、検討しましたが今回は利用しませんでした。
(社福7期 Y.S)

実習期間は有給で休ませて頂きました。入学の際に職場に相談し、有給での対応が可能との了承を頂いたので、実習に行くことができました。(精神一般7期 N.N)

実習期間は有給休暇を使用していました。(精神一般7期 匿名希望)

実習期間は、職場の繁忙期と重なることもあり、出勤時間を遅らせつつ通常の夜勤をこなしました。ただ、その可否は、職場の方の支えと自分の体力ゆえのもので、個人差があることだと思います。(精神一般7期 匿名希望)

実習中は有給と代休を全て消化しました。実習前後も通常通り仕事をしていたため、実習期間中に、実習に関わる事項をほぼ全て終わらせる必要がありました。そのことでかえって全力で集中できたのではないかと感じています。(精神一般7期 S.H)

3月に福祉施設を退職していたので、1年間の学習及び実習に集中することができました。(精神短期9期 N.M)

実習予定が分かった直後からシフトの空白期間を設定し事前準備をしました。(精神短期9期 藤原秀一)

実習は平日の日勤帯の時間だったため、期間中は有給にてお休みをいただきました。日誌や報告書の作成に集中して取り組むことができました。(精神短期9期 宮本莉奈)

Q.実習と勤務の両立について、アドバイスはありますか?

早めに職場に伝えることで迷惑をかけることなく実習に挑めました。コロナや子どもや自分の急な体調変化なども職場や学校の先生が親身に相談にのってくれました。(保育7期 M.W)

実習の日時を事前(半年程前)に職場へ伝えていました。○月頃から10日間を3回、実習があるので休むと事情を伝えました。(保育7期 匿名希望)

通信で保育士の学びを始める際に、レポートの作成、スクーリングがあること、3年次には実習に3回、2週間ずつ行く必要があることを職場に伝えていました。職場の理解があると、話もスムーズに行きやすく、実習期間が延期になった際にも、職場へ事情を説明し、理解していただくことができるので予め伝えておいて良いと思います(保育7期 K.E)

事前に相談・引き継ぎをしっかりと行ったので、周囲からの理解を得られ実習に専念することができました。繁忙期のタイミングに実習期間が重ならないよう事前に確認や相談をしておくことが非常に大事になると思います。(社福7期 T.A)

実習先の方は、社会人ということを考慮して対応をしてくれているのではないかと思います。しかし、実習先のことや地域のこと、最低限の利用者さんたちとの関わり技法などは、事前に勉強することが大切だし、礼儀だと思います。実習先の担当者は、大変忙しい中で対応してくれていますので、感謝の気持ちを表すことも大切です。そうすれば、おのずと実習先との人間関係もうまくいくと思います。(社福7期 岩下和裕)

職場に資格取得やスキルアップに関する理解があったことが良かったと思います。まずは上司に相談することからはじめた方が良いと思います。(社福7期 T.A)

 職場の人事担当には、1年前くらいから事情を説明し、休業制度利用の可能性を含めて不在の期間が生じる旨を伝え、了解を得ました。学ぶ必要性の説明も含めて、事前の連絡調整は必須だと思っています。
 仕事を完全に休まない形で、実習との両立でしたので、日々の時間の使い方という点で難しさはありました。
(社福7期 Y.S)

入学後、職場との調整がつかず実習に行けないとなると、学びも止まってしまうので、早めに理解を得ておくことが大切かと思います。(精神一般7期 N.N)

出願時に丁度転職を考えていたので、休みを取得しやすい派遣社員として働いていました。入社時に、実習があることや土日にスクーリングがあること、勉強時間を確保したいので残業はできないことを伝えた上で、仕事と学業を両立させながら過ごしていました。(精神一般7期 匿名希望)

実習の前年度の時点から、わかる範囲で実習について早めに伝えておくことでスムーズに職場の方々の理解を得ることができました。(精神一般7期 S.H)

実習に関しては職場の理解が不可欠かと思いました。ご不安な方はあらかじめご相談されることをお勧めします。(精神短期9期 N.M)

お休みをとって実習に行く際は、やはり早めに同僚や上司に相談をすることが大切だと思います。実習先の都合により、急遽実習の日程が変更となる場合もあるため、期間やいつぐらいになるかの目処については都度確認し、職場に共有することをおすすめします。(精神短期9期 宮本莉奈)

Q.ご検討中の方へメッセージをお願いします

わからないことばかりな1年目、レポートも書いたことがない状態で不安だらけでしたが、スクーリングで同じ思いをしている仲間に会い、結局スクーリングを楽しみに3年間過ごすことができました。子どもにもお母さんが勉強している姿を見せられたのはよかったと思いました。(保育7期 M.W)

子供がいながら遠方からスクーリングに通っていたので大変でしたが、大学近くの託児を利用したりして乗り切りました。レポートも早め早めに取り組んで提出を心がけました。心配なことが多いと思いますが、挑戦したいという気持ちが1番だと思うので頑張ってください!(保育7期 K.K)

冬の車での通学やレポートの期限が迫っている時など、仕事の疲れもあり大変さはありましたが、スクーリングで先生方から色んな話を聞いたり勉強ができて、とても良い経験になりました! やろうと思ったら絶対にできると思うので、目指してる方頑張ってください。(保育7期 匿名希望)

 私は40代で保育士資格取得を目指しました。始めは、仕事と家庭がある中で進めて行くことができるか心配でした。しかし、家庭の状況等も考えると、今年行かなければ、次に学べるチャンスが来る確率はもっと低くなると考え決心をしました。この3年間は、仕事と家庭の予定をまず把握し、その中でレポートの締め切りやスクーリング等を進めるための見通しを立てながら過ごしました。
 その為には、レポートの締め切りに関係なく、早めに進めて行くことも必要になってくると思います。3年が経過する今、自分がやり切れたことに対し、嬉しさと達成感でいっぱいです。
(保育7期 K.E)

思っていたよりスクーリングが少なく、自主学習が多いことに驚きました。スクーリングで仲間に会えるまでかなり孤独を感じていました。スクーリングでは、様々な年代の仲間が、それぞれの想いを胸に学んでいるのを知り、頑張ろうと思えました。(社福7期 S.Y)

仕事と勉強の両立は気力や体力を必要とし大変なことも多いかと思いますが、大きな目標に向けて日々の小さな目標をコツコツとこなしていけばやがて自分自身の成長に気がつく時がきます。学ぶことに楽しみややりがいを見出せるよう頑張ってください。(社福7期 T.A)

 通信課程のレポート作成や小テストは、あくまでも通信課程を修了するためのもので、国家試験の勉強とは別です。国家試験の勉強は、早くからコツコツすることが大切だと思います。1種類だと書いてない事柄があるので、2種類程度の参考書を比較しながら勉強しています。
 参考書だけではなく、過去問題集やネットの過去問ドットコム、ユーチューブの無料講座なんかもうまく利用したら、インプット・アウトプットが効率的にできると思います。国家試験の問題自体は難しいものではないと思います。ただ範囲が広いだけです。計画的に勉強さえすれば、きっと合格できると思います。
(社福7期 岩下和裕)

自分は遠方から大学までスクーリングに通っていたので、交通費や宿泊費が結構かかりました。あらかじめ必要経費がどれくらいかかるのか概算しておくことをおすすめします。勤めながらの資格取得はとても大変なことですが、お互いに頑張りましょう。(社福7期 T.A)

実習に加え、毎月のレポート作成も仕事との両立はなかなか大変だと思いますが、コツコツと進めれば乗り越えられるのかなと思います。また、自分としては、先生の講義を聴くことで理解が進みやすいと感じたので、スクーリングは貴重な機会でしたし、同じ目標を持った方々と会い、意見を交わすことのできる有意義なものだったと思います。(社福7期 Y.S)

私は福祉とは関係のない仕事をしており、内容が理解できるのか、レポートは書けるのか、実習なんてとんでもないと悩みながら勉強をスタートしました。しかし、一つずつレポートやスクーリング等達成していくにつれ、自分の自信にも繋がり、最終的に実習まで終えることが出来ました。その間、大学のスタッフの方、先生方が丁寧に相談にのって下さり感謝しています。少しでも始めてみようかと考え、迷っている方がいるのであれば、ぜひ挑戦してみて欲しいと思います。(精神一般7期 N.N)

仕事をしながら通信で勉強するのは難しく感じるかもしれませんが、やってみると意外と何とかなります。1年目はスクーリングやレポートが多くて忙しいので、後回しにせずにサクサク取り組んで提出した方が2年目の実習に余裕を持っていけると思います。(精神一般7期 匿名希望)

まとめて勉強する時間も大切ですが、何かの隙間時間や同時並行出来る時間にちょっとずつ手をつけることもポイントになると思います。(精神一般7期 匿名希望)

1年9か月で必要な課程をすべて終えるため、効率よく時間配分することに苦労しました。また仕事を続けながら、さらに子育てをしながらの学習は時に辛い瞬間もありました。それでも家族や職場の方々をはじめ、多くの方に支えてもらい、受講を修了することができました。資格を取得した先に何をしていきたいのかを思い出しながら、日々の課題に取り組むことで、大変な時期も一つずつ乗り越えることができたように思います。(精神一般7期 S.H)

あえて実習場所を地元ではないところにお願いしました。地元にはない施設や、地域での取り組みなど学ぶことができ、大変よかったと思っております。視野が広がりました。(精神短期9期 N.M)

通信課程で資格取得を目指している方々には相談援助に関わっている方も多くいると思います。私は高齢者分野に務めていますが、精神保健福祉の勉強は教科書知識の段階から全てが新鮮で、素直に勉強に向き合えました。実習期間は改めて自分自身のソーシャルワークと徹底的に向き合う機会になり、介護医療院のことは一度頭から消して、偏見のない態度で実習期間を過ごしました。(精神短期9期 藤原秀一)

遠方在住のため、スクーリングへの通学や実習に対し不安がありましたが、担当教員にその都度メールにて相談することができ、それが心の支えとなりました。自身の職場以外の現場を見ることができるのはとても貴重なことだと思うので、実習の時間を大切に、学びをたくさん吸収できたら良いと思います(精神短期9期 宮本莉奈)

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