SEISA DOHTO UNIVERSITY
SEISA DOHTO VOICE 在学生・卒業生・教授・講師の声
在学生の声

授業で、課外活動で、
先生方との交流で
自分の力が伸びていく実感。

井上 広大

美術学部 建築学科3年
青森県立青森工業高等学校出身

意欲的に活動した1年目、
楽しく充実した大学生活に。

他の大学と同様、新型コロナウイルスのために昨年度の私の大学1年目は学内外での活動が制限されました。しかし、そんな状況でも大学生活を楽しく充実したものにできたと思います。理由のひとつは、オープンキャンパスのスタッフを務めたこと。とくにスタッフの打ち合わせの場は先輩や他学科の学生と関わる貴重な機会でもあったので、履修のことや大学生活のことなど、いろいろと話ができてうれしかったです。
もうひとつは、近隣の中学校で行われるミュージカルの舞台製作を手伝ったことです。とても面白い課外活動となりました。これは大学の先生からのお誘いで参加したもので、こんなふうに星槎道都大学では、教授と学生との距離が近く、よく先生方に声をかけていただきます。しばしば勉強の相談にも乗ってもらい、コロナ禍でも意欲をもって大学生活を送ることができています。

一級建築士になる―目標実現に
向けて、すべてを吸収したい。

授業では1年前期の「建築表現」が、とりわけ勉強になりました。空や雲、木を鉛筆で表現する課題があり、鉛筆一本でも使い方次第で様々な表現ができることに目を開かされました。この授業では学生たちの作品の品評会もあるのですが、そこで好評を得ると次の作品を描くやる気が湧いてきます。それまであった手描きへの苦手意識がなくなり、自分の表現の幅が広くなったように思います。
将来の夢は、一級建築士になって自分の建築事務所を持つことです。私は高校1年の頃から、様々な大学が主催する建築設計コンペに参加してきました。高校時代にもっとも力を入れたことです。そんな取り組みも評価していただき、星槎道都大学に特待生として入学することができました。この大学の授業や課外活動から吸収できるものは何でも吸収して、夢の実現に向けてしっかり歩みたいと思います。

STUDENT'S VOICE 在学生の声

  • 蛯原 直也

    経営学部 経営学科3年
    北海道札幌厚別高等学校出身
  • 千葉 ゆか

    社会福祉学部 社会福祉学科4年
    北海道苫小牧南高等学校出身
  • 奥山 琴美

    美術学部 デザイン学科4年
    北海道北見北斗高等学校出身
  • 井上 広大

    美術学部 建築学科3年
    青森県立青森工業高等学校出身

過去のインタビュー

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