SEISA DOHTO UNIVERSITY
SEISA DOHTO VOICE 在学生・卒業生・教授・講師の声
教授・講師の声

社会をより良い場所に―
その理想に近づくために
ソーシャルワークを学ぼう。

吉澤 英里

社会福祉学部 社会福祉学科
准教授

好奇心ある人なら誰でも
大きく成長できる学びの場。

星槎道都大学の社会福祉学科は非常にアットホームな雰囲気で、教員と学生の(心の)距離がとても近く感じられます。先生方は学生に対して親身ですし、学生たちには素直な人が多く、困った人に寄り添い、耳を傾ける姿勢がうかがえます。
実習に加えて、学生たちは地域でのボランティア活動に盛んに取り組んでいます。頭で理解するのと同じくらい、目で見て肌で感じることも大切です。こうした現場での学びの機会が多いのも、この学科の大きな魅力です。好奇心を大事にする人なら、力を伸ばせる場ではないでしょうか。知らないことにワクワクする。興味あることをとことん突き詰める。やりたいことにどんどんチャレンジする。そんな学生を喜んでサポートしていきます。

弱い立場の人々に寄り添い、
助けるために行動できる人に。

社会福祉の軸となるソーシャルワーク理論。その核心にある社会正義、人権、集団的責任、および多様性尊重の考え方は、これからの社会生活においてきっと役立つはずです。実際、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士あるいは教員といった専門職の他にも、ソーシャルワークの知識を持つ人を求める職場は増えているようです。
世界的変化の渦に呑まれて、日本の社会にも様々な歪みが生じています。そのリスクに真っ先にさらされるのは、社会的に立場の弱い人たちです。そうした人々の声を聴き、寄り添い、社会を良くするために行動できる人を、この学科から送り出したいです。困っている人を助けるために行動できる卒業生がひとり増えるごとに、世の中はその分だけ、良い方向に変わっていくことを信じて。

STUDENT'S VOICE 在学生の声

  • 近澤 潤

    経営学部 経営学科
    専任講師
  • 吉澤 英里

    社会福祉学部 社会福祉学科
    准教授
  • 林 春生

    美術学部 デザイン学科
    教授
  • 小笠原 健

    美術学部 建築学科
    専任講師

過去のインタビュー

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