SEISA DOHTO UNIVERSITY
SEISA DOHTO VOICE 在学生・卒業生・教授・講師の声
教授・講師の声

建設業界で大きく活躍する
一級建築士を最終目標に
資格取得を力強く支援

小笠原 健

美術学部 建築学科
専任講師

星槎道都大学は私にとっても
新しいチャレンジの場。

建築学科は、建設業に必要な建築技術者を養成・教育する学科です。ここで学ぶ学生にとってのやりがいは、将来、専門技術者となって建築に携わり、ものづくりの面白さや充実感を覚えられること、そして自分の仕事の成果物である建築を未来へ残せることでしょう。一級建築士を目指す高い志を持った学生に入学してきてほしいと思っています。
もちろん、教える側である私にとっても、やりがいがあります。それは、高い理想や目標を抱いた学生を指導できることです。前職は専門学校の教員でしたが、指導できる内容やレベルに2年制なりの限界がありました。そこで建築技術者の養成に新たなステージでチャレンジしたいと思い、星槎道都大学にやって参りました。ステップアップした教育の場で、指導を重ねるにつれて学生の個性が磨かれ、次第に才能が開花していくのを見るのが楽しみです。

合格実績に裏打ちされた
指導方針に大きな自信。

ゼミでは、一級建築士を最終目標に、二級建築士、二級建築施工管理技士、宅地建物取引士などの国家資格の研究と受験指導を実施しています。難関と言われる一級建築士の二次試験(製図試験)対策に重点を置いた研究と学習など、実践型の授業が中心です。今年度、前職の教え子が史上最年少の20歳で一級建築士試験に合格し、自身の教育方針および教育内容の効果が実証できました。この実績をもとに本学でも一級建築士の養成に力を注ぎたいと思います。
昨年初めて宅地建物取引士試験対策講座を開講したところ、難関国家資格に本学の学生2名が合格したことが強く印象に残っています。こうした学生たちが、さらに「明るさ・素直さ・腰の軽さ」を備え、人間性豊かな、生きる力を持った社会人に育つよう望んでいます。高い向上心を持つ学生には、熱い教育指導で応えます。

STUDENT'S VOICE 在学生の声

  • 近澤 潤

    経営学部 経営学科
    専任講師
  • 吉澤 英里

    社会福祉学部 社会福祉学科
    准教授
  • 林 春生

    美術学部 デザイン学科
    教授
  • 小笠原 健

    美術学部 建築学科
    専任講師

過去のインタビュー

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