SEISA DOHTO UNIVERSITY
SEISA DOHTO VOICE 在学生・卒業生・教授・講師の声
卒業生の声

生まれ育ったまちで
地域をもっと元気にする
力になりたい。

菊地 駿汰

富良野市役所総務部総務課総務係
経営学部 経営学科 2020年卒業
北海道富良野高等学校出身

理想の郷土づくりのために
自分ができることは何か。

 私が所属している総務係では、庁舎の使用管理や文書の収受・発送をはじめ仕事は多岐にわたります。選挙時には投開票の事務も執り行います。現在はペーパーレスに向けた文書管理システムの導入や市役所の新庁舎(2022年6月完成予定)で使用される機器の契約業務に携わっています。こうしたことに関わる知識や技術、地域との関わり、すべてが自身の成長につながっていると思います。とくに学生であった自分とは別の観点で物事を理解できた時に「成長」と「やりがい」を強く感じます。
 「様々な面で市政に関わり、多くの若者が働き、暮らしていける富良野市にしていきたい」と学生時代から思っていました。市役所に奉職し、どんな行動が理想の富良野市につながっていくのか、業務を通じて模索する日々です。まずは「自分に何ができるか」をしっかり見極めていきたいと思います。

ひたむきに取り組んだ
部活の成果が大きな財産に。

 星槎道都大学ではバレーボール部に4年間所属し、主将も務めました。私の入部当初はメンバーが少なく廃部寸前でしたから、部員募集が最重要な活動だったくらいです。そのチームも5部リーグを振り出しに、最後は2部リーグの1位まで順位を上げることができました。人を引っ張っていく力や責任感が身についたのは、部活動のおかげ。何かに打ち込むことで培った忍耐力は、今後の人生でも活きてくるだろう私の財産です。
 そんな部活動の相談を含め、講義に関する質問や就職活動のアドバイスなど、心の距離なく温かくサポートしてくださった先生方や職員の方には、感謝しかありません。キャリア支援では何度も面接練習の相手をしていただいたことも良い思い出です。勉強や部活動、アルバイトや趣味など何にでもトライできる環境が星槎道都大学にはあります。どの学生も、この環境を存分に生かして、自分の成長につなげてほしいと思います。

STUDENT'S VOICE 在学生の声

  • 菊地 駿汰

    経営学部 経営学科 2020年卒業
    北海道富良野高等学校出身
  • 須藤 彩香

    社会福祉学部 社会福祉学科 2019年卒業
    北海道文教大学明清高等学校
    (現 北海道文教大学附属高等学校)出身
  • 福田 悠野

    美術学部 デザイン学科 2020年卒業
    市立札幌旭丘高等学校出身
  • 小貫 はるの

    美術学部 建築学科 2013年卒業
    市立札幌平岸高等学校出身

過去のインタビュー

ページトップへ