SEISA DOHTO UNIVERSITY

社会福祉学部 社会福祉学科

2020.07.14 大学教員の調査研究とは?
社会福祉学部 社会福祉学科

大学の教員は、学生に対する教育活動のほか、専門分野の調査・研究、その結果を学会や専門誌で発表したり地域に還元する仕事があります。

本日紹介する先生は、北海道中空知地方を調査中の畠山明子先生です。地域福祉の現状と課題を分析するために活動しています。向かったのは空知地方の美唄市。札幌からJR🚃で40分ほどで到着する人口約2万人のマチ。美唄と言えば、焼き鳥や彫刻家の安田侃さん(JR札幌駅にも作品があります)のふるさととして知られている市です。

8050世帯(高齢の親(80歳代)とひきこもりの子ども(50歳代))の支援にあたっている行政職員の方からお話をうかがう調査に出かけてきたそうです!

研究代表者が畠山先生。共同研究者として大島康雄先生も携わっています。各市町村で地域支援事業に取り組んでいますが、何を・どのように?がなかなか見えてこないものです。そういった実態調査や分析検討などを、足(訪問調査)と頭脳でまとめ上げていく地道な努力を重ねている最中です!

―中空知調査(1)情報 畠山明子先生より―

 

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