SEISA DOHTO UNIVERSITY

学部・学科紹介

美術学部 デザイン学科

  • デザイン専攻
  • アート専攻
  • イラスト・マンガ専攻

教員紹介

梅田 力

准教授

梅田 力

Isao Umeda

彫刻や立体的表現の制作には、時間と手間がかかります。しかし、遅くて、手間のかかる表現だからこそ理解出来る事があると考えています。

学位
M.Res, Creative Practice (研究修士・英国グラスゴー美術学校)
主要担当科目
「立体構成Ⅰ・Ⅱ」
「彫刻Ⅰ・Ⅱ」
「工芸実習Ⅱ・Ⅳ(金属)」
研究テーマ
1 彫刻の実践研究  
2 研究手法/方法論
3 社会彫刻の実践
所属学会及び
社会における活動等
環境芸術学会
美術科教育学会
北海道芸術学会
全道美術協会 会友
主な業績・経歴
(個展、2人展)
2021 「相依性」 ライラックギャラリー(札幌)
2018 「余白の感触」 さいとうギャラリー(札幌)
2013 「Lanu ola」 The Vanya Taule'alo ギャラリー(サモア、アピア) 
2009 「イケダスタイル」 浅間縄文ミュージアム(長野県)
2008 「内在律」     〃
2007 「存在」      〃
〃     蔵シック館(長野県)
2006 「時間」  浅間縄文ミュージアム(長野県)
     〃   ラボラトリー(岐阜県)
2005 「赤い旋律」 浅間縄文ミュージアム(長野県)

(グループ展)
2022 新鋭展(第76回全道展受賞者展) 大通美術館(札幌)
2022 第76回 全道展(彫刻部)道新賞(連続受賞)・会友推薦 札幌市民ギャラリー(札幌)
2022 New Point さいとうギャラリー(札幌)
2022 極寒芸術祭 *滞在制作(弟子屈・北海道)
2021 Artist at the Crossroad(アートディレクター)(当別町・北海道)
2021 春待つ北の雛がざり×アート( アートディレクター)(当別町・北海道)
2019 新鋭展(第74回全道展 受賞者展)大通美術館(札幌)
2019 第74回 全道展(彫刻部)道新賞(初出品)札幌市民ギャラリー(札幌)
2019 「つながろう展」 札幌市地下歩行空間(チカホ) (札幌)
2019 第93回 国展(絵画部)入選(初出品)国立新美術館(東京)
2019 「New Point」 さいとうギャラリー(札幌)
2018 「新しい眼」第92回国展 絵画部企画展示 招待出品 国立新美術館 (東京)
2018 「つながろう展」 札幌市地下歩行空間(チカホ) (札幌)
2015 "Graduate Degree Show", The Glasgow School of Art,The McLellan Gallery (グラスゴー、英国)
2015 "TIMESLAPS", M.Res Interim Show, The Old hairdressers, (グラスゴー、英国)
2014 "Office, Space, Play MRes in Progress" Tontine MRes studio, グラスゴー芸術学校(グラスゴー、英国)
2012 「Island stories」 The Vanya Taulea'lo gallery(サモア、アピア)
2009 「M-studio展」高崎シティーギャラリー(群馬県)
2008 「自由律」   東横イン ギャラリー佐久平(長野県)
「ふたりてん」 かんでんギャラリー(長野県)


(受賞)
2022 北海道新聞社賞(全道美術協会 第76回全道展)*連続受賞
2019 北広島市文化奨励賞
2019 北海道新聞社賞(全道美術協会 第74回全道展)
2014 向井哲也奨学金 2014 グラスゴー美術学校(グラスゴー、イギリス)
*75回展は一般公募未実施のため

(その他の活動)
JICA 青年海外協力隊 美術隊員 サモア国 派遣(2012−14)
アートマイル 国際協働学習プロジェクト 参加 (2013)
公立高等学校 美術科常勤講師 (長野県 2004-09, 2016-17)
日本人学校勤務 (中国・大連市 2010-11)

(資格)
高等学校教諭一種免許状(美術)
中学校教諭一種免許状(美術)
ガス溶接技能講習修了証
アーク溶接特別教育修了証

(論文)
・単著
・2022 芸術実践者のための研究方法論Ⅱ マルクス主義(後編)「星槎道都大学紀要」
・2021 芸術実践者のための研究方法論 Ⅱ マルクス主義(前編)「星槎道都大学紀要」
・2020 芸術実践者のための研究方法論 Ⅰ E・W・サイード、オリエンタリズム(ポストコロニアル理論)『星槎道都大紀要』
・2019「Constellation:実践と研究を結ぶ線(2)−実践主導型研究、解釈学的現象学の方法論を用いたアレクサンダー・カルダーの研究−」『星槎道都大紀要』
・2018「Constellation:実践と研究を結ぶ線(1)−実践主導型研究、解釈学的現象学の方法論を用いたアレクサンダー・カルダーの研究−」『星槎道都大紀要』
・2015 An Installation that Moves Towards the Condition of Absoluteness: Abstract Art, Absolute Mu-sic and Wabi-Cha Aesthetics, The Glasgow School of Art, (M.Res Dissertation)

(学会発表)
・実践主導型研究のための方法論研究ー当事者研究の可能性ー
第23回環境芸術学会(秋田大会), 2022 10

ウェブサイト
https://umedaisao.jimdofree.com/
ページトップへ