【重要】新型コロナウイルスに「感染した」・PCR検査を「受診した」・「受診予定」となった場合等について

【重要】新型コロナウイルスに「感染した」・
PCR検査を「受診した」・「受診予定」となった場合等について

令和2年12月21日

学生の皆さんへ

星 槎 道 都 大 学
教学支援グループ 学務課

 

【重要】新型コロナウイルスに「感染した」・PCR検査を「受診した」・「受診予定」となった場合等について

標記につきまして、下記のとおり確認・対応を宜しくお願いいたします。

 

1.新型コロナウイルスに「感染した」場合 (PCR検査結果「陽性」)
①専門機関の指示にしたがって療養(指定ホテル、自宅等)をし、完治させる
②「学校保健安全法における学校感染症の取扱い基準」に沿って出席停止となる
※出席停止期間は専門機関の指示による
③大学への登学日は、原則専門機関の定める日にちとする
④文部科学省発出の報告義務に沿って、大学ホームページへ公開する(但し、個人情報等は非公表)
⑤学内関係者(所属学部長・学科長・ゼミナール教員・課外活動団体長、事務局長・次長、学務課等)に情報を共有し、学内での対応を進める
⑥履修科目の担当教員には、学務課より状況を報告する(「学校保健安全法における学校感染症の取扱い基準」の定めによる正当な欠席理由)
⑦療養中、受講可能であれば、遠隔授業の受講準備を進める(但し、対面を要する一部授業の受講は出来ない)
⑧完治した後、学務課窓口で欠席に関する手続きを申し出る
⑨コロナ禍における悩みがある場合、「学生相談室」の利用が可能
(学務課窓口又は大学ホームページ内の学生相談申込フォームで受付)

2.新型コロナウイルスに「感染していない」場合 (PCR検査結果「陰性」)
①専門機関の指示にしたがって自宅待機をする
②自宅待機解除日(大学への登学日)は、原則専門機関の定める日にちとする
③学内関係者(所属学部長・学科長・ゼミナール教員・課外活動団体長、事務局長・次長、学務課等)に情報を共有し、学内での対応を進める
④履修科目の担当教員には、学務課より状況を報告する(「学校保健安全法における学校感染症の取扱い基準」の定めに準ずる欠席理由)
⑤待機中、受講可能であれば、遠隔授業の受講準備を進める(但し、対面を要する一部授業の受講は出来ない)
⑥専門機関の指示にしたがった自宅待機解除後、学務課窓口で欠席に関する手続きを申し出る
⑦コロナ禍における悩みがある場合、「学生相談室」の利用が可能
(学務課窓口又は大学ホームページ内の学生相談申込フォームで受付)

以 上