【重要】新型コロナウイルスに「感染しない・させない」取り組みへの協力要請について

【重要】新型コロナウイルスに「感染しない・させない」取り組みへの協力要請について

令和2年12月21日

学生の皆さんへ

星 槎 道 都 大 学
学長  山 本 一 彦

 

【重要】新型コロナウイルスに「感染しない・させない」取り組みへの協力要請について

標記につきまして、北海道内では感染者が急増している状況ですが、本学における感染者数はごく少数であり、学内でのクラスターも発生しておりません。
授業の実施等は、皆さんによる感染予防のご協力があって成り立つ所もあるので、引き続き、下記のとおりご協力を宜しくお願いいたします。

1.専門機関(保健所)からのアドバイスとして協力を要請する事項
専門機関である保健所からのアドバイスをもとに、以下のとおり皆さんには感染予防の取り組みにご協力を宜しくお願いいたします。

(1)体調管理
①予防も回復も「十分な食事」と「十分な睡眠」が効果的
②毎日の検温と体調管理
(2)日常の行動
①不要不急の外出をしない
②会食を行わない(対面位置の回避、距離確保)
③各種集団(家族内、寮・下宿、履修科目のグループ、ゼミナール、課外活動団体等)活動の回避
④同居時間の短縮(時間数増に比例してリスクが上昇)
⑤ソーシャルディスタンスの確保(両手を広げた程度の縦横距離)
⑥共用スペースの換気(2箇所による実施)
(3)衛生的な行動
①マスクの絶対的な着用
②手洗いの徹底
③アルコールによる手指消毒

2.情報変化への対応
今後もコロナ禍は続くと予想され、感染状況の変化や国・北海道等における緊急事態宣言等により、大学の対応も変化する可能性があります。引き続き各自で大学ホームページやBIND.note等で情報を確認してください。
星槎道都大学 コロナ関連ホームページ

3.最後に
もし、あなたが新型コロナウイルスに感染したことを想像してみてください。
「ご家族、友人、部活動の仲間にうつす可能性」「授業が受けられない可能性」「部活動の活動停止の可能性」等、自身だけではなく周囲に与える影響は甚大です。

 

以上