星槎グループについて
星槎道都大学は「星槎グループ」の一員です。

2 017年4月、道都大学は星槎道都大学に名称変更しました。

教育研究活動と教育内容の充実、人材の育成、地域社会への貢献、教職員の資質向上を目的に、
すでに2 0 1 5 年1 2月に学校法人国際学園との包括連携協定を締結していた道都大学は、
翌16年に学校法人北海道星槎学園として「星槎グループ」に加わりました。

同グループは、国際学園をはじめ、公益財団法人世界こども財団、社会福祉法人星槎、星槎学園ほか、
様々な公益団体や教育機関によって成り立っています。共生社会の創造を目標に掲げ、子どもや青少年の
教育を中心に多方面で人材育成に努めています。

グループの一翼を担う星槎道都大学では、学生が卒業後の初期キャリアを円滑に形成し、
積極的に社会創造に参加できるよう、彼らの教養と識見を高める学びの場となることを一層強く意識しています。
道都大学の建学の精神を引き継ぎ、加えて星槎グループの理念が生きるよう、
星槎道都大学は高等教育機関としての質をさらに向上させるべく勇往邁進して参ります。

星槎グループの紹介

「星槎」とは?

古代中国のいくつかの伝説に天空を飛ぶ筏が登場します。
星々の間を行くこの筏は「仙槎」あるいは「星槎」と呼ばれます。
「槎」とは長さのまちまちな木で組んだ筏の意味です。
全国から集う生徒・学生一人ひとりの力を強く結びつけて大きなひとつの「槎」とし、
それぞれの持てる力を発揮しながら「星」=希望を目指して進んで行こう―

グループの名称とした「星槎」には、そんな思いが込められています。

建学の精神
社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる。
教育理念
必要とする人々のために新たな道を創造し、人々が共生しうる社会の実現をめざし、それを成し遂げる。
教育目標
困難な場面において、相手を想い、笑顔と勇気を持って立ち向かう強い心の育成。
星槎の心
共に生きる。共に育つ。共に生きることは人間の大切な徳である。
共育は心の豊かさを生み、共育は心の信頼を生み、
そして共育は心の喜びを生む。その精神を持つために心の耕作を続けよう。
共感理解教育の実践
~共に喜び、笑い、涙し、誰かのために行動できる人に~
「命のつながりを学ぶ」 「仲間と共に学ぶ」 「身近なことから学ぶ」