寄附金について

法人設立50周年記念事業 寄附者ご芳名

法人設立50周年記念事業の寄附募集に対し多くの皆様からご支援を賜りました。衷心より御礼申し上げます。

ここに感謝の意を表し、ご芳名を掲載させていただきます。

寄附金に対する減免税措置について

本法人への寄附金は、所得税法施行令第217条および法人税法施行令第77条に規定される、特定公益増進法人に対する特定寄附金として寄附金控除の対象となり、次のような税法上の優遇措置を受けることができます。

個人でご寄付いただくと場合と、法人でご寄付いただく場合とでお手続き方法が変わりますので、下記をご参照ください。

<個人でご寄付いただく場合>

・対象となる寄附金の額

  1) その年(1月から12月)に支出した寄附金の合計が2,000円を超える場合。

  2) その年(1月から12月)の総所得金額等の40%相当額。

・寄附金控除額

  上記①、②のうち、いずれか低額のほうの金額-2,000円

・減免の手続き

寄付をしていただいた翌年の確定申告となります。寄附金お振込み時の「払込金受領書」または本学園発行の「領収書」と、入金後に本学園より送付されます「特定公益増進法人証明書(写)」の2点を添えて、所轄の税務署に申告してください。

なお、同年中に複数回ご寄付いただいた場合は、各回の「払込金受領書」または「領収書」は必要ですが、「特定公益増進法人証明書(写)」は初回に送付しました1枚のみを添えて申告してください。

<法人でご寄付いただく場合>

  「特定寄附金」としての扱いとなりますので、「一般寄附金」の損金算入限度額とは別枠でその限度額と同額まで損金として算入できます。

・損金算入限度額(普通法人・共同組合等)

  損金算入限度額=[資本基準額(a)+所得基準額(b)]×1/2

a:資本基準額=資本金額×事業年度月数÷12ヵ月×3.75÷1000

b:所得基準額=当期所得金額×6.25÷100

ただし、平成24年3月31日以前に開始する事業年度の場合は

  a:資本基準額=資本金額×事業年度月数÷12ヵ月×2.5÷1000

b:所得基準額=当期所得金額×5÷100

・損金算入限度額(一般財団法人・一般社団法人(非営利)・NPO法人等)

  損金算入限度額=当期所得金額×6.25÷100

ただし、平成24年3月31日以前に開始する事業年度の場合は

損金算入限度額=当期所得金額×5÷100
※手続きに当たっての詳細につきましては、所轄税務署にて事前にご確認ください。
※1:特定公益増進法人とは
 公益法人等のうち、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献その他公益の増進に著しく寄与する法人を言い、特定公益増進法人に対する当該法人の主たる目的である業務に関する寄附金については、寄附金控除の税制上優遇措置の対象とされています。

お問い合せ先
星槎道都大学 総務部経理課 TEL 011-372-3111